理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -132ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

私の娘は3歳にてすでに2人の姉という状態。
とっても我慢してるんだと思います。

まだまだ甘えたい時期なのに。。。

なので、
たまーに娘一人だけとお出かけします。

このときは自分が主役&ワガママホーダイ♪

河川にいったり、




お子様ラーメン食べたり♪

さて、今回のブログは7/23-24に行われた

世間を賑わすセミナー
感触診in栃木の報告です。



胸椎&腰椎で2日間というとても濃厚なセミナー


スタティックパルペーション
棘突起・横突起・肋骨突起などを丁寧に触れます。
これができないと次に進めません。

モーションパルペーション
胸椎5-6間の椎間関節の右・左どちらに硬さがあるか!
このとき講師が感覚を伝え、リリースもします。
すると、すでにその硬さがない!!
ということはあの感覚は!!!となります♪

そしてこのスタティックもモーションも
これがないと成立しません。

レイヤーパルペーション
骨という組織をしっかりとらえているか、
靭帯や筋の感触がわかるか。

 

 

濃厚ですよね♪


そしてどの椎間関節が問題なのか?
スプリングテスト、追従テスト、フライエットの法則などを
使いスクリーニングにかけていきます。


今回、朝の前説は

感触診の由来とも言えるお話しでした。



感触診
英語で
The six senses feeling palpation
としました。正しいかは、わかりません(笑)

第6感ではなく、
第6感も含めた6つの感覚で診ましょうということ。


いつの間にかそんな世界へ誘われるのが
感触診の魅力!!



講師はこんなに必死です♪


2人ともリュックに脊柱ぶら下げて移動(笑)


今週末の8/6は福岡県で感触診プレセミナーですよー。
まだ、間に合う♪



ストレイン理論に基づく動作分析とその治療法in福岡8/7




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