理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -131ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

とても早起きな子どもの親、吉田一樹です!


4時半ごろから活動しはじめる娘。。。
起こされますが、なんとか5時まで粘ります。


朝ごはんはこんな感じ!
妻が前日仕込んでおいたものを並べるだけですが(笑)







岩手も感触診が始まってます♪

7/2-3に岩手県盛岡市にて開催されました。

感触診。The six senses feeling palpation


岩手は再受講が半数以上を占めるという状態。

リハビリ業界ではとても異例なことです。
なにせ、知識が先行する職種ですから、

出来なくても知っていればOKな人が多いんです。

それなのに、
できないから!もっと上達したいから!
再受講するというのが感触診です♪

ちなみに再受講はさらに高度なものを受講生に要求します。
難易度上がるんです♪

初日は頭蓋縫合ネジネジすることから始まり、

2日目は頸椎へ

頭蓋縫合で学んだ要素が頸椎へ生きてきます。








頸椎の7つある横突起、棘突起をすべて触れること。

形状を把握できるようにしっかりとなぞること。

これを感触診では「舐め回す」と呼んでいます(笑)


スタティックパルペーションが終われば
次はモーションパルペーションへ。


大胆な身体使いと真逆な繊細さを要求される指先。

このギャップに受講がやられます。

しかしこれができるようになると臨床が大幅に変わります。

たとえば頸部をトータルな可動域で診る整形外科テストでは
頸椎3-4の制限も他の頸椎の代償により
陰性になってしまうことがあります。


すると、
評価では頸部に問題がないのに、
患者さんの頸部の訴えはある。

という現場ではよくある現象となります




頸椎は序の口。
前半戦の山場は次回の胸椎なんです♪





今週末の8/6は福岡県で感触診プレセミナーですよー。
まだ、間に合う♪



ストレイン理論に基づく動作分析とその治療法in福岡8/7




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