ほどほどを知るために重要なこととは | 理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

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「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

いつも絶妙なさじ加減のセラピスト 吉田一樹です。

いい塩梅 ちょうどよい 適度 ほどほど いい頃合

過ぎない などなど 中庸ともいう均衡のとれたところ。



いいバランスがとれた状態であり、
たとえば運動もお酒もほどほどがよい。


では、どうやってちょうどいいところをみつけるのか?


多くの人は 甘えられないなんて悩みを抱えている。
頼まれると断れない、反対に人に頼めないなど。

嫌われるのが怖いという状態。
うーん、嫌われたことがあればそこまでしなければいい話。


結局、端を知らないと真ん中がわからない。


極端


端と端がわかるから真ん中がわかる。


端と端を経験したことのない人はなんとなく、真ん中にいる気でいるだけ。

それ本当に真ん中ですか?本当にほどほどですか?



しかも端に行ったことがないから、自称真ん中を外れるのがとても怖い。

だいたいそういう人は批判好き。恐れるからよく吼える。


思い込みの真ん中に窮屈な状態で居続ける。


こういう人を 小さい人 と言う。
当の本人も苦しい状態。


包容力も魅力もない。
どっかから引っ張ってきた文章で自分を正当化することしか出来ない。



つまり、いろんな経験をして端を知ることでしか、
本当の真ん中にいることが出来ない。


非常識を知ったものだけが常識とはなにか知ることが出来る。



端を知るためには恥を知ることから。

恐れないでいろんな経験をしよう。


恥が必ず、アナタを形作る端につながるから。




本日もご覧頂きありがとうございました。



追伸:明日から4日間セミナーです。
    またいないの!? 
    もう聞きなれてしまいました笑



~拾ってきた迷言集~
冥土の土産ではなく、
「メイドに土産」と真剣に悩んでいたおじいちゃん。

今頃、
お帰りなさいご主人様といわれてるのかなぁ?