全身調整法コース 脊柱のご報告 | 理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

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12/6に宮城で行われた
全身調整法コース 下肢のご報告です!

全身調整法 脊柱編 in 青森

全身調整法 脊柱編 in 青森調整法 脊柱編 in 青森http://ameblo.jp/plastic-apple/entry-11956564878.html

どうもナナオです!異動から一ヶ月経ちましたが道順と患者さんの家のルールとその人の背景を覚えるので頭がいっぱいになっている今日この頃です@@;
すぐ忘れます。というかごっちゃになりますΣ(゜口゜;)

さて、
ついに開催された全身調整法BASICコース!

入門編に参加された方から、コースはいつからですか?との声を多くいただいておりました。

今日は23日に行われた脊柱編について報告させていただきます!!

講師は吉田一樹さんと三上純一さん!


講師 
※別々に撮ろうして忘れていました・・・(汗

22日は岩手で骨盤編を行い、翌朝、早くに出発して青森まで来ていただきました!
ありがとうございます♪

まずは全身調整法のコンセプトから!


入門編で来られた方にはわかると思いますが、「硬いところ」にアプローチしていきます。

硬いところを探す!→ リリース! → 硬いところ探す! → リリース!   です!

いたってやろうとしていることは簡単です!

入門編についてはこちら→http://ameblo.jp/plastic-apple/entry-11925140478.html 

今回は脊柱編ということで、頸椎から腰椎までの基本となる評価・治療を行いました。

頸椎と腰椎はバランスを保とうと歪んでいく上でとても深い関係があります。
さらに胸椎はその両方に影響を与えます。

よって、全体のバランスを整えてあげることが重要です。

脊柱を整えてあげることで、脊柱管の流れの改善、構造的安定性の改善、神経拘束の解放、補正力を高めることが可能となります。

脊椎の評価として、椎体一個一個のゆがみの方向を確認していきます。

第一頸椎へのアプローチは非常に大事ですが、触るときには注意することがありましたね!

乳様突起の下で第一頸椎に触れるのですが、その際に誤って側頭骨茎状突起を強く触れないこと。


 




茎状突起はとても細く折れやすく
なおかつ、茎状舌骨靭帯、茎突下顎靭帯、茎突舌筋、茎突舌骨筋、茎突咽頭筋などが付着し、後耳介動脈や顔面神経や内耳神経が付近を通ります。

三上さん曰く、ここが折れると全身のバランスが崩れてしまう。です!

そして実際に評価!治療!


 




 



頸椎・胸椎・腰椎一日かけてみっちりと触って、感じて感覚をつかんでいきます。

合言葉は「越後製菓!!」笑



内容については深くは触れれませんが、
きちんと整えてあげることで制限や他の部位への悪影響が解放され、機能改善が図れます!
客観的評価を自分の中で持っていると色々と確認できます!


大事なのはイメージとタッチの技術ですね~

私みたいに感覚が苦手な人は、今後開催予定の触感診セミナーの受講をオススメします!
あとは、やはり何度も何度も練習かなと。

明日から、怒られない程度に繊細なタッチを練習していきます(@_@;)
まずは、利用者との関係を構築しなければ(-"-)ヌーン




っと話がずれましたが、今回、吉田さん、三上さんセミナーに参加した皆さんお疲れ様でした!!
来週には下肢編が仙台で開催されます!

その後のコースの開催に関しましては、予定が決まり次第連絡させていただきます!
おそらく、4月以降になるかもとのことです。その間に触感診で感度を高めておきましょう!

ちなみに、セミナー中は吉田さんが持ってきていただいたアロマも試すことができます!セミナーではめちゃくちゃ脳疲労するのでありがたいです( ̄∀ ̄)


@ 


そんなアロマ香る全身調整法。今後ともよろしくお願いいたします!

ではまた、へばね!

P.S.なぜか画像がアップロードできなくて何時間もかけて数枚しか貼れませんでした。。。。何故だ。。。。