二児の父親、吉田一樹です。
長女につづいて、このたび長男が誕生しました。
一姫二太郎です。
そして、早いものでもう1ヶ月がたちました。
名前も決まって出生届も出したのですが、
お披露目していなかったので、
今日はわが子の名前について。
しっかりとした目鼻立ちが特徴の男の子です。
名前は 我の空 と書いて
我空 がく
と名付けました。
ちなみに長女は 優しい空 と書いて 優空 ゆら です。
空は地球上のどこにもあり、どこまでも続いている。
遠く離れていても繋がっている。
そして空気はすべてを隙間なく包んでくれる。
地球を包んでいるのは空。
空はそこにあるが、そこには(形が)ない。
そこには(形が)ないが、そこにはある。
儚いようでもあるが、
自信や愛のように形は成していないが確かにそこに存在する。
色、光、音、振動、温度、すべてが空気を介して伝わる。
ヒトやモノ、すべて大きく包んでくれる。
どこでも繋がっていて、確かにそこに存在する。
いろんなものを与えてくれる。
そんな空の形がないのにそこにある見えない魅力と、
男の子らしく、自分らしくというそこにある見える我
これが融合して我の空。
我が強い、我が出るなど、エゴのように扱われる我
最初は自分の我を理解し、我を満たすも、
最後は他人の我も理解し、
その我を大きな空で包み受け止めてあげる。
自分の我を持ちつつ、
他人の我を受け止めてあげる大きな大きな器の空
空はけっして、その我を抑圧しない。
いつも心地よい圧で受けとめてくれる。
そんな生き方をして欲しい。
これが我空への想い。
本日もご覧頂きありがとうございました。
追伸:自ら自己紹介したくなる名前にしました。
気に入ってもらえるかは大きくなってからのお楽しみです。
~拾ってきた迷言集~
おーいタコ!と連呼したら、
先生から人を馬鹿にするなと怒られた私。
いやその子の苗字:田子ですから。
中二の夏の出来事です。