皆さん、週に1度のブログがやってきました。
今日もよろしくお付き合いください。
こう思うんです。
なので、どの方も 一意見としてお読みください。
気分を害される場合は 途中でやめてくださいね。
前回の続きです。
じゃあ、
今、自分の知っている理学療法は?
その枠組みは、
学校でいわれたから そう思うだけ。
リハビリの学校で学んだことがベースなだけ。
だからそれから外れると、
それは理学療法じゃないという人もいますが、
昔から理学療法系書籍には、
カイロなのか、なんなのか的な手技も多数あります。
大半の治療技術は、「結果いう現象」を
科学的にあてはめるために生理学・脳科学などを
引っ張りこんで説明しています。
前回から長々と話しましたが、
やはり、良くなるものなら何でもいい
と思いますし、
それは理学療法じゃないと明確に説明できるものを見てみたいですね。
そのうち理学療法士協会が手技を認定するのでしょうかね?
(個人的には認定してほしくないですけどね)
どの手技も、
科学の貼り付けでよければ説明できる
ものばかりです。
たとえば、
ある理学療法士がカイロ系手技をアレンジして書籍にします。
それを学校で採用したり、研修を開催したりするともうそれは
理学療法手技となりますよね。
うる覚えですが、
オステオパシーの技術にある頭蓋への治療。
クラニアルオステオパシー
これを非オステオパスさん用にアレンジしたものが
クラニアルセクラルセラピー
オステオパシーは主に膜へを着目。
カイロは骨に着目し作ったのが
SOT療法
どれも頭蓋の治療です。
たとえるなら野球チームみたいなもんです。
Aチームの特性、攻撃スタイルなどあるけど
AチームもBチームもCチームもやるのは野球。
理学療法的にアレンジして
だれか教科書をだせばいいんじゃないですかね。
理学療法はやや概念的で
方法論ではないですから自由度があります。
理学療法の中にある運動療法。
運動ってなんだ?と
太極拳やって立位バランスが安定しても
運動療法やりました。
理学療法やりましたと言えるんです!
理学療法という概念で患者のために太極拳を用いたらOK。
健康管理という概念で自分好みで太極拳を用いたらダメ。
ということは、
なんとなくこだわらずにグレーなところは
理学療法で頂いちゃいましょう。
簡単に、治療技術の拡大ができます。
さて次回、まだ続くのかと思われた方はごめんなさい。
もう少し 語ってみたいのです。
本日もご覧いただきありがとうございました。
追伸:今年に入り、あっという間に3ヶ月が過ぎようとしています。
ですが、6ヵ月ぐらいの時間を過ごしたような気がします。
追伸:それぐらい今の自分、充実しています。
追伸:明日は送別会。共に働いた方々に感謝する日ですね。