下手くそライブチキン野郎と言われた僕が、人気バンドのベーシストにまで昇りつめ、演奏依頼がくるまでになった㊙︎特訓法 -23ページ目
んにちは、まっちゃんです!


あなたは
リズム練習と聞くと
どんなイメージを持っていますか?

クリックを鳴らして
それに合わせて…


とてつもなく
地味な練習をイメージしませんか?



「なにも楽しくない!!!」



めちゃくちゃわかります。



僕も



「何が楽しいんだこれ!!!」



って思ってました。

そんな思われてしまう
リズムだからこそ


他の人との差がとても現れやすいです。

してない人はしてないです。
する人はきっちりしてます。

ライバルに差をつけるなら
リズム練習をしっかりやるべきなんです。



プロのミュージシャンの方は
口を揃えてこう言います。



「プロとアマチュアを分けるのは
リズム感の差だ」



なので特に
ベーシストのあなたには、リズムに
かなりシビアになってもらいたいです。


ドラムのリズムと
ギター、キーボード、歌のメロディー
それらをいかに上手く
繋ぎ合わせられるか。


それが、ベースにかかっているわけです。

そんな大事な役割を持っているのが
ベースなんです!!

あなたの
ひとつひとつの挙動が
すべてバンドに影響されます。


一般的に目立たないと言われる
ベースですが、

ベーシストが
しっかりしたリズムを
打ち出すことで

ドラマーの方との
コンビネーションも
レベルアップできますし

バンドのグルーヴというのも
ベースによってガラッと変わってきます。

フロアにいる観客が
踊り出すようなグルーヴを出すのには
ベースは必要不可欠なんです。


音楽には大きく分けて
2つの要素があります。


要素…


それは


「リズム」


「音」

です。


そんな大きな要素の1つである

「リズム」

大事にしてください。

リズム隊が悪いと
何やってもダメですからね。

むしろ、

ドラマーを
引っ張っていくぞ!!!


くらいの気持ちを持って
ベースを弾きたいですね。


では、さっそく
そのリズムを鍛えるための
練習法に入っていきますね!


タイトルにあった
「1次元的リズム」

それは、

鳴っているクリックを点で捉えて弾く。


これはクリックに対して
ジャストタイミング
弾くということです。


音楽には

前ノリ、後ノリ

なんかがありますが、

基本はジャストを意識して下さい。

曲の練習じゃないので、
ジャストを捉えるという練習においては

ノリ方はあまり意識しないで大丈夫です!


それでは、まずは
メトロノームを用意して


1.クリックをBPM60で鳴らします。

ジャストを意識して弾いてください。

4、5分くらい続けて下さい。

次は

2.クリックをBPM120で鳴らします。

これまた
ジャストを意識して弾いてください。

5分くらい。

次は

3.BPM240です。

先程と同じように弾いてください。


終わったら

BPM60に戻ってください。

ジャストを意識してくださいね。


そして、もう一つ!
意識して欲しいことがあります。


先程まで弾いていた
BPM240。



それを弾いていた感覚を
もったままBPM60を弾いて欲しいんです。



かなり遅く感じると思います。


ですが、
そこを踏ん張って
しっかりBPM60で
クリックに合わせて弾いてください。




僕がなにをしたかったのかというと

クリックとクリックの間の音の流れ


それを意識して欲しかったんです。



BPM240は、

BPM60の16分音符

を弾いているのと同じなんです。


ただなんとなく弾くのではなく、
クリックとクリックの間に
細かい音の流れがあるという
意識を持つ。


これが、
ジャストを弾く時のコツになります。



ジャストができなければ、
前ノリ、後ノリはおろか
観客が踊り出すようなグルーヴを
得ることは難しいです。

本当にそう思います。

基本はジャスト


これを守ってくださいね!


初めて実践的な練習に
入りましたが

どうでしたか?


ちょっと
面白くない練習かもしれませんが
めげずに頑張りましょう!


このような
誰もが嫌がることを、
そんな練習を頑張れる人が
成功を得ることができるんです。


あなたがバンドで成功するための
第一歩です。


僕もまだまだ頑張ります。



それでは、今回はここまでです!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

お気づきの点や
要望ありましたら
コメント等頂けると嬉しいです!


次に紹介する練習法は
これよりもちょっと楽しいと
思うので

楽しみにしていてくださいね!

ではまた次回!