下手くそライブチキン野郎と言われた僕が、人気バンドのベーシストにまで昇りつめ、演奏依頼がくるまでになった㊙︎特訓法 -22ページ目
んにちは、まっちゃんです!


自分の右手と左手見てみてください。


どうですか?




何かわかりましたか?



特に深い意味はないです。
すみません。


この前、弾き方についてお話しましたね。
↓↓↓↓



この記事では、

「脱力」


大事さと、
具体的な訓練法

についてお話しましたね!



今回は、その延長線になります。



あなたは
ベースを弾いている時に
こんなこと思ったことありませんか?


・リズム良く弾けない…

・ノイズが混ざる…

・速いテンポで弾くのが苦手…

などなど。


楽器をしている人にとっては、
よく聞く悩みなんじゃないかと
思います。




うまく左手が回らない。

その上、
右手でしっかりリズム良く刻めない。


このような状態では
速いテンポの曲を弾くのも
辛いと思います。


音が綺麗に鳴らないと感じるのも、

押さえる左手と
弾く右手がバラバラで
ちゃんと音が鳴っていない

という場合があります。


なので、
もっと基礎的なところに
注目して練習してみようと思います!



この練習を続けていくことで、


・リズム良く弾けない…

・ノイズが混ざる…

・速いリズムが苦手…


という問題は改善され、

あなたはベースプレイに
より集中できるようになれます!


ベースプレイに集中できるようになる
→パフォーマンスにも集中できるようになる


ということで、


より曲にノってベースを
弾けるようになります。


棒立ちよりも
ノリノリで弾いている人のLiveの方が
楽しそうに見えていいですよね♪


そして


そのために

意識して欲しいことが


右手と左手のシンクロ


です。


押さえる→弾く

しっかり押さえてない時に弾いても
ミュートされて音になりませんね。

押さえ方が
中途半端だとノイズが鳴ったりします。


それを改善させていくのですが、

左右のシンクロが
難しい指の動きがあるので
その例をあげますね。


2フィンガーで

中指→人差し指

で動かす際、

押弦する左手が

中指側→人差し指側

に動く場合。


この時はお互いの
タイミングを合わせやすいです。


しかし

逆に

押弦する左手が

人差し指→中指

に動くような場面は

慣れないと少し難しいです。


(※ピックで弾く場合は

右手の

ダウン→アップ

が当てはまります。)


そこで、
左右のコンビネーションを合わせる
練習としてやってみてほしいのが


「4×6運指」

です。

これは、
考えられる指の動く順番をすべて
網羅したものです。

例えば、

・人差し指始まり

1  2  3  4
人  中  薬  小
人  中  小  薬
人  薬  中  小
人  薬  小  中
人  小  中  薬
人  小  薬  中


になります。

これが

・中指始まり
・薬指始まり
・小指始まり


で、すべてです。

これを

クロマチックで1~13フレットまで
すべての弦で上昇下降をしていきます。


・中指始まり

1  2  3  4
中  人  薬  小
中  人  小  薬
中  薬  人  小
中  薬  小  人
中  小  人  薬
中  小  薬  人


ですね!

自分の頭の中で、
どのような指の動きになるのか

しっかりイメージしてください。


どのような動きになるか
イメージして弾くことは
とても大事です。


薬指、小指始まりは
ここには書いていませんが


自分で頭の中でイメージしながら
人差し指、中指の表を参考に
紙に書いてみて下さい。




この練習は、
練習を始める時の
ウォーミングアップなんかに最適です。


運指の練習にもなって
一石二鳥ですね!


まずは、
遅いテンポから始め
徐々に速くしていくと良いと思います。

右手と左手のシンクロ

を忘れず意識してくださいね!


それでは、
今日も練習頑張っていきましょう!



最後まで読んでいただきありがとうございます!



お気づきの点や
要望ありましたら
コメント等頂けると嬉しいです!


では、また次回!