下手くそライブチキン野郎と言われた僕が、人気バンドのベーシストにまで昇りつめ、演奏依頼がくるまでになった㊙︎特訓法 -24ページ目
んにちは、まっちゃんです!



良いミュージシャンは
良いリスナーでもある。


いわゆる、
良いミュージシャンの方というのは
他のミュージシャンの方と比べて
耳がめちゃくちゃ良いです。


プロのミュージシャンの方は
ピッチ(細かい音程)にも厳しいですからね。


ただ曲をなんとなく聴いているだけじゃ
わからないことが沢山あります。



ただ音楽を垂れ流しているだけ
っていう状況はもったいないです。


あなたの耳は
良いミュージャンの耳でしょうか?


あなたの耳を良くすることは、
ベースプレイのレベルを上げるためには
必要不可欠です。

何故なら、
良いミュージャンの中に
悪い耳をもった人はいないからです。



あなたは、

音楽で食べていきたい。


できるのであれば
そうありたい。

音楽で食べていく!


そう思っていますよね。

だから、何としても上達して
自分のバンドを人気バンドにしたい。

それならば、
テクニックうんぬんの前に
まずは耳を鍛えましょう。

音楽を聴いて
何かを感じて
それを表現する。


一番最初にくるのは

「聴く」

です。

耳が悪ければ、そのあとの

「感じる」
「表現する」


ことが悪くなりかねません。

しかし、耳が良くなれば

曲を聴いた時、
より深い理解をすることができる。

これが何より大事になります。

耳コピだって
簡単にできるようになります。

ジャムセッションだって
わけがわからず何も弾けずに
終わったりすることもなくなり
心から楽しめるようになります。


僕は、音楽をやる上では

インプットこそ大事

だと思っています。


聴いたことない曲を
コピーする

なんてことしませんよね?

必ず曲を聴いて
譜面を見たり、耳コピしたり
して曲を練習していきますよね。


そうやって自分の中に
フレーズだったり曲のフィーリングを
自分の身体の中に
落とし込んでいくわけですが


インプットが足りないと
アウトプットはもちろんできません。


自分の中に何も無いわけですから
出せるものなんてあるわけがありません。

コピーする以外にも

ジャムセッションなんかをする時も
何か弾く以前に
何を弾けばいいかわからない
という状況が生まれます。

それは
圧倒的にインプットが足りない証拠です。


なので、
しっかり曲を自分の中にインプット
していかなければいけません。


ジャムセッションも
できるようになると楽しいですし
できたらカッコイイですからね!


音楽をぼーっと聴くのも良いですが、
僕達はミュージシャンなので
せっかくなら自分のためになる
音楽の聴き方をしていきましょう!



それでは、肝心の聴き方ですが、

「自分ならどのように弾くか」


を考えながら聴くことをおすすめします。

この聴き方が出来るようになると
ベースライン構築が上手くなります。

原曲のベースラインがどうなっているのか

ドラムとの掛け合いはどうなっているのか

ギターはコードを弾いているのか
アルペジオなのかカッティングなのか



そういったことも考えながら

「自分ならどうするか」


これを意識して
曲を聴いてみると良いと思います!


音程
リズム

等、他にも意識して聴いた方が良いことは
まだたくさんあります。

ですが、

まずは、
ミュージシャン的な耳で

「自分ならどのように弾くか」


これを徹底してみて下さい!

今まで見えてこなかったものが
見えてくるんじゃないか

と、思います。

では、今回はここまでです!

耳コピのコツや、
上にも書いたように
他にも意識して聴いた方が
いいことがまだあるので

それはまた今度お伝えしようと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます!



お気づきの点や
要望ありましたら
コメント等頂けると嬉しいです!


それでは、また次回!