郡山中央倫理法人会のモーニングセミナーで、ケンブリッジアカデミー代表の小沼信次 氏の講演を拝聴しました。

東京都の練馬出身。22歳~33歳までアメリカ・ミシガン州に住み、現在は郡山在住。

中村文昭氏の明言「頼まれ事は試され事」を実践して、今回の講演を引き受けたそうです。


コーチングの技術は、オリンピック平泳ぎの金メダリスト北島康介氏を指導した平井伯昌コーチのさらに師匠(名前忘れた)から学んだそうです。


コーチングは傾聴→承認→質問→傾聴・・・のメカニズム。

間違った意見でも、まずは必ずその意見を認めることが大事だそうです。

そして褒める時は、「結果」ではなく「プロセス」を褒める。「テストで100点凄いね~」ではなく「よくゲームを我慢して勉強がんばったね~」みたいな。


今後は英会話スクールを先生方へ譲って、新たな事業を展開する予定だそうです。

「先生がいない総合学習塾」???

学習プログラム(5教科)はeラーニング(ショウインキッズ)を活用し、英語・習字・そろばんを取り入れるそうです。

野球の桑田真澄さんも「桑田真澄元気塾」というものを立ち上げるそうで、これもショウインキッズを活用したもので、九州では生徒3万人の90%が学力向上したそうです。

↓↓↓

http://www.showin-kids.com/index.html


目と耳と体を使って全身で真剣に聴く 「傾聴」

間違った意見も必ず一度は承認する 「承認」

じゃあ、どうすればもっと良くなると思う? 「質問」


自分の課題は「傾聴」ですね~

相手の立場に立って親身に話を聞く事ができるか???

スキルの問題でなく、人間性が問われているような気がします。