皆さん、こんにちは。Kです。

 

今回のテーマは、

「今年の夏は、あまり暑くない?」

皆さんは、どう思いますか?

 

僕個人としては、もう少し暑くてもよい気がします。

夜は窓を開け、扇風機をタイマー運転にするだけで快適に眠れるため、電気代の面でも助かっている方は多いのではないでしょうか?

ただ、今年は雨が多いので蒸し暑さがありますね。

そうなると窓を開けられないので、雨は遠慮したいところです。

 

しかし、僕が子どもの頃を思い返せば扇風機すらつけていなかったように思います。

果たしてそれは単なる僕の気のせいで、昔から暑かったのでしょうか?

それとも、最近になって暑くなったのでしょうか?

気になりますし、なによりブログのネタなので調べてみました。

とりあえず検索をしてみると、気象庁が旭川(上川地方)の日平均気温などのデータを公開されていました。

数値をそのまま借用しグラフを作成しましたので、気象庁の皆様には感謝でいっぱいです。

ありがとうございます。

また、今回は各年7月のデータのみを抜粋してグラフを作成していますが、1888年7月より毎月のデータがありますので、気になる方はぜひ調べてみてください。

ちなみに、データの保存が開始された1888年(明治21年)7月は「市制・町村制」が公布され、北海道では北海道庁(現在の赤れんが庁舎)が落成した年とのことです。

※グラフ中の2026年7月は月の途中であるため、数値は確定値ではありません。

 

 

グラフを見ると、過去30年間、直近10年間のいずれも、気温は上昇傾向にあります。

一方、今年はグラフの谷に当たるため、前年より気温が低くなっています。

今年は過ごしやすいという僕の体感も間違いではなさそうです。

ただし、長期的な推移で見ると、過去と比べて特別に過ごしやすい気温というわけではありません。昨年が暑かったため、今年は相対的に涼しく感じているだけ、という結論になりそうです。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」といったところでしょうか。

僕は「暑さが足りない」と言っていましたが、データを見る限り、少し変わった人だと思われそうです。

さて、現時点では、今年の7月は前年と比べて涼しいことが分かりました。しかし、過去20年、30年という長い期間で比較すると、気温は上昇しています。

特に最低気温も上昇傾向にあるため、夜間でも熱中症への注意が必要です。

こまめに水分を補給し、熱中症に十分注意して、この夏を過ごしていただければと思います。

 

今回のブログはこれで終わります!

また次回をお楽しみに!

 

あとがき

前回のブログでは「鼻水が止まらない!」と嘆いていましたが、先日ようやく重い腰を上げて病院へ行きました。

薬を使い始めてから約3週間。鼻水からくる頭痛に悩まされることもなくなり、とても快適に過ごせています。

年々悪化していた症状がついに我慢できる範囲を超えたため、受診を決意した次第です。

「病院ってすげー!」と思った僕なのでした。

※初診の診療費(CTを含む)と薬代を合わせて、約5,000でした。ご参考まで。