先日、2年ぶりに東京を訪問。
ここのところ内勤オンリーで、市外はおろか、職場以外の訪問ですら、月に1回だったところに、所用で上京。
いつでも行けると思っていた高輪ゲートウェー。
仕事会場が品プリだったので、立ち寄ってみた!

品川から一駅。155円。
歩いてもすぐなんだけど、この季節、汗ばむこと必定。
品プリって、ついつい略すけど、令和のヤングにも通用するんだろうか?
チャットうんたらに尋ねてみたら、
「東京近辺によく来る若い人にはほぼ通じるが、全国どこでも当たり前というほどではない」くらいの認知度です。
「赤プリ」とか、バブリーなイメージだったよな!
たまたま、「ぐるぐる展」とかで、建物全体をぐるぐる回る企画。
屋上から、眼下に在来線と新幹線、さらに新幹線の大井車両基地への引き込み線、
そして、何かと話題になったフジテレビ社屋も。
帰りの飛行機は、
到着地空港視界不良のため、羽田に引き返すことがありますって、
最終便だから引き返したら、東京にもう一泊。
しかも、羽田からのモノレールも京急線も終電時刻を回ってたりする??
とびびりながら、梅雨前線の中の飛行だったけども、ほとんど揺れないのはお見事だった。
無事到着した空港は、豪雨!!
で、お題は、
「みずいろの雨」
およそ豪雨とはかけ離れた「みずいろの雨」
「みずいろ」ねえ?
ウォーターカラーじゃなくて、空色じゃなくて。
八神純子、1978年。
いきなりハイトーンで、
♪あ~~~みずいろの あめ~~
ニューミュージックっちゅうカテゴリーが市民権を得た風な頃。
作詞は、三浦徳子。
松田聖子の立役者でもあり、近年、世界的に注目されている松原みき「Stay With Me」の作詞も彼女。
杏里のキャッツアイもそうだな。
なんだか、昭和50年代後半っていいよな!