こんばんは。
今日の午後、10月に受けたTOPIKⅡの結果が発表されました。
私はいつも自分のパソコンで見られないのでまた韓国語教室のパソコンで確認させてもらいました。



ちなみにこちらは前回の結果発表の記事。


さて。
今回の結果です。

今回も5級でした。
(過去記事みたいに書く気力消失)

쓰기 56点
듣기 88点
읽기 84点

合計228点(前回と同じ)


듣기は前回より6点アップしたものの
읽기は4点ダウン
쓰기なんて2点ダウンでここ何回か点数が下がり続けてます。

쓰기は今までのTOPIK勉強史上いちばん対策に力を入れたのに。
ショックというよりも脱力感の方が強いです。
かなりガリ勉したのにな。
私の勉強の仕方には何かが決定的に足りないみたい。



結果確認後レッスンがあったので先生に報告したところ

쓰기の結果が本当の実力です。
なぜなら듣기は正しい発音で聴けるし、읽기は正しいハングルで書いてあるから分かるのは当たり前。
でも쓰기は真っ白なところに最初から書かなければいけないから。

万年4級よりいいでしょう。(私が万年5級なので)


笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

先生厳しいなぁ。
私としては쓰기で高得点を狙うつもりはなくて。←その割にガリ勉した人
쓰기に伸びしろがあるのは分かるけど。



…とまあこんな感じで今回も6級合格できませんでした。
4月また頑張ります。
もうここまで来たら本当意地です。
こんばんは。
また今日から一週間がはじまりました。
三連休が終わっちゃいましたが
皆さんどうお過ごしでしたか?
私は珍しく韓国尽くしの三日間でした。


金曜日:韓国人男子Sくんと韓国語会話
土曜日:韓国語学校の仲間と韓国人女子Uさん(私は初対面)を交えて飲み会
日曜日:Uさんと二人で地元を観光


↑↑の話はまたそれぞれ近いうちに記事に(できるといいな)として、
今日はタイトル通りお刺身の話です。


金曜日、Sくんとの会話の中でお刺身の話題が出ました。
日本でお刺身といえば真っ先に思い浮かぶのはマグロですが、韓国では광어(クァンオ)と우럭(ウロク)という魚が人気なんだそう。


【광어】は辞書を引いたらヒラメでした。
【우럭】はクロソイという魚らしいんですが、どんな魚が分からないでいたらSくんが画像を送ってくれました。


광어ヒラメ




우럭クロソイ


最初は韓国の魚かと思っていたらメバル科の白身の魚らしく、東日本では高級魚として食べられているそうです。


ヒラメが人気だというのはちょっと意外でした。
日本でマグロが人気なのは比較的安く食べられるからだと思いますが、
ヒラメが人気の理由も同じで韓国では養殖(양식)しているので安く食べられるからだそうです。


ひらめき電球翌日の飲み会でUさんに確認したらやっぱり同じことを言ってました。
韓国人はヒラメやクロソイのような白身のお刺身が好きなのは間違いないようです。
こんばんは。
今日も韓国男子Sくんとの会話から


Sくんと会話中、こんなことがありました。

Sくん(以下S):한국에 친구가 있어요? 
韓国に友達はいますか?

私:친구는  없는데 옛날에 한국어를 갈쳐 주셨던 선생님이 있어요.
友達はあまりいないけど昔韓国語を教えてもらった先生がいます。

S:한국어 선생님이 지금 한국에 계세요? 
韓国語の先生は今韓国にいらっしゃるのですか?

私:네, 몇년 전에 한국에 …돌아가셨어요.
はい、何年か前に韓国へ…
(これいいのかな。どうなのかな。でも敬語使わなきゃだし…)
お帰りになりました。(…と言ったつもり)


Sくん爆笑汗汗汗汗汗



なぜSくんが笑ったのかと言うと、
「돌아가셨다」=「お亡くなりになる」という意味があるから。


韓国語で「帰る」は돌아가다(トラガダ)
これを尊敬語の「시」を付けると돌아가시다(トラガシダ)で「お帰りになる」となります。
さらに過去形の「-았/었다」を付けると돌아가셨다(トラガショッタ)となり、普通なら「お帰りになった」になるはずなんですが、돌아가다には죽다「死ぬ」の意味もあるのでややこしい。

…というか、どちらかと言うと過去形にしたらむしろこっちの意味なんじゃないかというイメージ。

じゃあ「帰る」を尊敬語で言いたい場合どうしたらいいか。
Sくんは「가셨다」=「行く」の尊敬語の過去形を使うといいと教えてくれました。





と、ここまでが下書きに残してあった記事。
Sくんには他にもたくさん教えてもらったことがあるんですが、彼は日本語がほとんど話せません。
だから彼の説明について?なことがあっても、私自身も韓国語でそれを上手く説明ができないためモンモンとすることもあったりして。
そこで昨日、韓国語教室の担当の先生に聞いてみました。

先生の答え。


え、韓国に「お帰りになった」は「돌아가셨다」で大丈夫ですよ?


先生曰く「韓国」へ帰るとか「故郷」へ帰るなど「どこ」へ帰るのかハッキリしていたら「亡くなった」とカン違いする人はいない。
「先生」に対してだから尊敬の「시」を付けたくなるのは分かるけど、今回の場合は「先生」はものすごく年長なわけではない(私より年下)。
主語にはすでに尊敬語の「님 」が入っているので述語は平叙文の「돌아갔다」でいい。


…だそうです。
他にも疑問に思ってたことがいくつかあったので確認したら「その使い方で大丈夫」とか「合ってますよ」と。


んーーーー。
ナルホド。。。


先生、その他にも結構辛口なこと言った後に
「いろんな人に聞いてみるのもいいかも知れないですね」と。


言葉って使う人が住んでる場所や年代、性別、環境、そしてその人自身によっても違って来る。
だから面白いです。


今回は先生にダメ出しされちゃったけど…
たった1回しか会ったことないのに、週に一回私のつたない韓国語に付き合ってくれるSくん。
とてもありがたいし感謝してます。


今日もSくんとの「韓国語会話の日」。
どんな会話になるか楽しみです。