こんばんは。
ここしばらくは年末の束草旅行記が続いてます。
そしてまたまだ続く予定。
…でしたが、ちょっと忘れないうちに記事にしたい出来事があったのでちょっと横道それます。


今日は週イチの韓国語教室だったんですが、
使ったテキストの中でわたしの苦手な数字(しかも小数点以下2位までガーン)がたくさん出てきました。


日本は状況によって漢数詞と固有数詞を使い分けますが、韓国も同じです。
日本と同じ場合もあれば違う場合もあります。
面白い反面、分かっていても実際に使うときに間違えることもしばしば。
6級目指してるくせに分からなければ、もっと情けないことになります滝汗


どんな時にどんな数詞を使うのか?


…というのは他の方がいろんな場所で書いていらっしゃるので、知りたい方は「韓国語」「数詞」とかで検索してみるといっぱい出てきますのでそちらへどうぞ。


私が自分用に残しておきたいのはこちら。
「韓国語の日付の読み方(二桁限定)」です。

皆さんはこれをパッと見て韓国語で言えますか?

①10日
②11日
③12日

答え(【】内は実際の発音)
①십일【시빌】
②십일일【시비릴】
③십이일【시비일】


次はこちら

④20日
⑤21日
⑥22日

答え
④이십일【이시빌】
⑤이십일일【이시비릴】
⑥이십이일【이시비일】

ラスト

⑦30日
⑧31日

答え
⑦삼십일【삼시빌】
⑧삼십일일【삼시비릴】


どうでしたか?

私は①〜③はギリギリ言えるんですが、
④〜⑥は連音化がうまく出来なくて噛みまくって完全アウトチーン
⑦〜⑧はかなりヘタクソな感じになります。
特に④〜⑥なんて「이」と「일 」が何回も出て来るから訳わかんないことに…。
今日のテキストの音読で出て来たのもまさにこれでした。


私が苦戦していると、これ、日本人あるあるなんでしょうね。
先生が出して来たのはスケッチブック。
↓↓が大きな字で書かれてました。

④이십일【이시빌】イシビル
⑤이십일일【이시비릴イシビリル
⑥이십이일【이시비일イシビーイル


※⑤の赤字部分のビリルは間隔を狭めに短めに、⑥の赤字部分のビーイルは間隔を広めに長めに発音すると上手くいくらしいです。


たったこれだけのことですが、なんかコツを聞いたみたいでうれしくて♡

…以上、数字の読み方でした。
こんばんは。
③の続きです。


いよいよケーブルカーの乗車時間になりました。



列に並んでケーブルカーが終点から戻ってくるのを待つんですが、乗り場の案内板にケーブルカーの説明がありました。
反射してるのと人が写り込んでて見にくいですね。



この時はとりあえず写真だけ撮って乗っちゃって今回初めてちゃんと見ました。
これによると

雪岳洞  海抜222メートル
權金城  海抜700メートル
雪岳洞、權金城  直線距離  1128メートル
ケーブルカー運行距離  1132メートル

雪岳洞は現在地
權金城はケーブルカー終点のようです


ケーブルカーに乗り込み「Le Couple」の「ひだまりの歌」の韓国語バージョンが流れるなか山を登って?行きます。






到着直前は急に勾配が上がります。

到着。
乗車時間は5分くらいだったでしょうか。


景色が素晴らしいです。
お天気が良すぎてて、ほんと冗談みたいに真っ青な空。
東海(日本海)もよく見えます。




ケーブルカーの終点に付属している建物の外側に階段が付いていて、それを登って行くと…

じゃん!!







頂上までは行きませんでしたが、結構上の方まで登り大満足。

さて、この記事を書きながらさっきの案内板にあった權金城って何ぞ?という疑問がわいたので調べてみました。
新羅時代に權氏と金氏が家の争いを避けてここに城を作ったとか、高麗時代末にモンゴルの侵入から逃れた人々が作ったと諸説るようです。
今は土台のみ残っているそうですが、この岩山かその土台なのかもっと他の場所なのかよく分かりませんでした。

ひとしきり写真を撮ったら、またぎゅうぎゅう詰めのケーブルカーにのって下山します。


⑤に続きます。
束草旅行2日目。
今日もいい天気!!
朝9時に宿を出て朝食を食べに行きます。


到着したのがこちら。
アバイマウルにある「端川食堂」。



日曜の朝9時ですが店内はすでにたくさんのお客さんで賑わってました。

メニューはこちら

まず注文したのは束草名物のアバイスンデとオジンオスンデ


オジンオ(イカ)スンデは普通のスンデとは違ってイカ飯みたいなものです。
中にお米が入っていて食べやすい味です。
アバイスンデは正直他のスンデと何が違うのか分かりませんでしたが、それほどクセはないように感じました。
このくらいの大きさなら何とか食べれます。
赤いのは昨日食べた冷麺の上にのってたものと同じ干したタラを辛口のタレで和えたもの。


そしてスンデクッ。
これ友人とシェアした後なので見た目ちょっと美しくなくてすみません。


アバイマウルの朝の街並み


※アバイマウルとは…
朝鮮戦争の時に北朝鮮から逃げて来た人たちが南北分断で帰れなくなり住み着いた場所で、そのような人たちのことを失郷民(실향민)と言うそうです。
実は友人の祖父母も北からの避難民だったそう。 


さて、お店を出て次の目的地に向かいます。


車窓の景気がどんどん変わっていって…


到着!!
この門をくぐると…


熊がお出迎え(笑)
雪岳山国立公園です。


山頂へ続くケーブルカーが見えます。
これ乗りたい!!


しかし、チケットを買おうとケーブルカー乗り場に行くとものすごい人・人・人。
さすが休日の観光地です。
しかも前売りチケットは直近の時間は全て売り切れ…。
友人いわく、春や秋の行楽シーズンにはもっとすごい人なんだそうです。
その時は人が多すぎてケーブルカーに乗れなかったとのこと。
私たちはようやく約1時間後のチケットを購入し、しばらくカフェで休憩することに。





集合時間が近くなったので、ケーブルカー乗り場へ戻り乗車時間まで待機します。


④へ続く