⑥の続きです。


トッケビ撮影地を後にして夕食を食べに移動。
実は雪岳山を出た時に「夕食はマッククスと焼き魚どちらがいいか」聞かれていて、焼き魚を選んだらこちらに連れて来てくれました。

注文津水産市場

海沿いにある市場で近くの道路沿いには食堂が並んでいます。

こんなのがぶら下がってたり。

私たちが入ったのは
シルビセンソングイ本店

お店の中は全てお座敷で夕飯時だからか家族連れでとても賑わってました。
私たちが注文したのはセンソングイ(焼魚)の料理。
色んな種類の焼魚が一枚のお皿にドーンと載っています。
ホッケとサンマと多分サバ?だったかな。


そして私の大好きなテンジャンチゲ♡
サービスだったのが注文したのか忘れました。


焼魚も美味しかったですが私が気に入ったのはこれ。


魚の右下にあるパンチャン。
ニシンの卵を甘辛いタレで絡めたモノで、咸興冷麺の上に乗ってたタラの甘辛いのと似たような味付けでした。
ご飯と一緒に海苔で巻いて食べたんですが、食感がプチプチしてて美味しかったです。


おなかがいっぱいになったらいよいよソウルに戻ります。
高速道路でドンドン進んでいきます。
友人の車は新しいタイプではなかったのでナビもスマホのアプリを使っていたんですが、音楽をかけながら気持ちよく歌ってると

「사고다발지역입니다」
(事故多発地帯です)

…という音声にジャマをされその度におぅアセアセってなること10回以上。
どんだけ事故多いのガーン

実際、安全運転の友人に比べて周りの車はものすごく速くてちょっと怖かったです。
そんなこんなで思ったより早く2時間半くらいでソウル市内へ。


中央に見えるのはロッテタワー

あー。
ソウルに戻って来た!!
って感じ。
この二日間寒かったけど本当にお天気に恵まれて貴重な経験が出来ました。

ずっと車移動だったしほとんどお任せの一泊二日だったので、ちょっと甘やかされた感は否めませんが…タラー

それでも地方旅行の楽しさを知った二日間でした。
お休みを合わせて付き合ってくれた友人に感謝です照れ


これで【2018年末・束草旅行】記は終わりです。
長々とお付き合い頂きありがとうございました♡
カフェでひと休みした後は次の目的地へ。


じゃん!!


トッケビの名シーン撮影地!!
ウンタクがシンから蕎麦の花束をもらうシーンの撮影で使われたのが、実はここ江原道(カンウォンド) 江陵(カンヌン) 市注文津(チュムンジン) なんです。


到着しましたが海沿いの堤防には車がズラッと並んでいてなかなか降りられず…
目的の場所を通り過ぎて随分と離れた場所にやっと駐車でき、そこから少し歩いて戻りました。



手前と奥に岬(というのかな)は二つあって奥のよりは手前の方に人がたくさん並んでました。
どちらが撮影地なのか分からなかったのですが、待ってる人が多かったのと近かったので私たちは手前側の岬の方に並ぶことに。

波が程よく荒れててドラマと同じ冬の海の雰囲気が出てます。
いい感じ。
そして、カップルばっかり(笑)


では、この場所での正しい写真撮影の仕方をお見せしましょう。
これとか

これ
照れ照れ照れ照れ照れ


私達の前に並んでいたカップルがあまりにかわいかったので、つい。
みんなカメラの三脚や蕎麦の代わりにかすみ草の花束持参でかなりの力の入れようでした。


…が、私はこんな感じで撮りました(笑)
棒立ち。
いいんです。


写真を撮って大満足の私達。
すぐに車には戻らずにもう一つの岬まで砂浜を歩きながら夕方の海を満喫していると…

奥の岬を通り過ぎたところにトッケビの看板発見
どうやらもう一つの方が撮影地だったみたいですタラー



⑦に続きます。
こんばんは。
束草旅行記④の続きです。


ケーブルカーで下山した後は同じ雪岳山国立公園内にある神興寺へ。




神興寺を見学した後は雪岳山国立公園を出て次の目的地へ移動します。


到着したのは洛山寺。
江原道襄陽郡の海沿いにあるお寺です。
1300年以上前に創建されたとか。


車を停めた後、目的地へ向かって坂を登りながら2日連続でホットクを食べる私達(笑)


メインの建物の写真撮り忘れましたが、かなり有名なお寺みたいで参拝客がたくさんいました。

義湘台
ここも日の出を見る?のに有名なところらしいです。

義湘台から見た襄陽の海

紅蓮庵へ行く通路の途中にあった観音様
お金が貼り付けてあります

紅蓮庵の写真は撮り忘れました。残念。


海水観世音菩薩坐像

ひと通り見物したあとはお土産売り場併設のカフェでまったりしました。

注文したモグァ(カリン)茶とセットで付いてた油菓


少し日が暮れる頃までここでゆっくりして、夕食を食べるために次の目的地へ移動しました。



⑥へ続く。