今日もご依頼の先祖供養の一日でした。

もちろん、ご祈祷もやりました。

 

私たちは第五感を使ってこの世を生きています。

でも

第六感も備わっています。

この時代、第六感を使う余裕がなかなか訪れないと思います。

先祖は見えないけど、必ずいます。

神様もそうです。

私たちが知っている先祖は

3~4代上の先祖に遡る位でしょうか。

知らない先祖を思う時、第六感を使うつもりで感謝を伝えると良いです。

 

10代~20代遡ったらどんな人生を生き抜いた方なのか知らない事がほとんどです。

そこで、

googleのAIに先祖を遡ると何人になるか聞いてみました。

1代前(両親)=2人

2代前(祖父母)=4人

3代前(曾祖父母)=8人

10代前(江戸中期頃)=1024人

20代前(戦国〜江戸初期)=約100万人

 

普段は父方の先祖だけ遡って考えますが

でも私というこの体は全ての先祖の一人が欠けても存在していません。

(養子とかDNAが変わる事もありますがそれも含めて先祖です)

代々長く命を繋げているのですから 

どうしても戦争に参加したり、武士として生きていた時代もある。

本位ではなくても生命を奪うことなどもあったと思います。

また、人の事を悪く扱った人がいるかも知れない。

たった10代遡るだけで江戸時代・・・

身分制度の中、過酷な時代を思うように生きられなかったと思います。

 

そういう時代に生きた方の苦しみを現代に生きた人が取り除いてあげる。

もちろん、あちらの世界に行ってしまえば幸せな世界ですが

中にはそういう方がいるかもしれません。

それを、今の世代が取り除いてあげる。

私はそう思っています。

先祖供養はそういう物を断ち切る思いで行って頂いて良いと思います。

でも、こんなに多くの先祖が命を繋げて下さったのは驚きです。

感謝感謝ですにっこり