パネル・写真展、語り…
戦争の悲惨さを訴えるのだと開かれる。
それが教育になり戦争はなくなるのだろうか。
自分はそう思わない。
何故?
殆どの人間は、元々戦争への関心も薄く戦争に参加などしたくない人間だからだ。
しかし、「2-8の法則」ではないが、人間の中には数%か知らないが、権力が欲しい、富が欲しい、権力を振るいたい、支配したい、その達成のためには何もいとわないなどという強欲の輩がいることは確かではないのか。
そういう輩や集団に対して、パネル・写真展、語り等々は、全く意味がないどころか、繰り返すほどに血を騒がせ滾らせさせ、その強欲をより強固にするだけで、機会あればより大きな噴出・爆発をすることだろう。
そういう輩や集団は、早々に見つけ出し治療しない限り戦争などなくならない。
自分はそう思っている。
終戦記念日が来る度、そういう思いを強くする。
*昔から、神社やお寺やそこいらに地獄絵なるものがあり、悪いことをすることを戒める風習があったが、悪事も戦争もなくならなかった。書物やカメラや情報伝送手段などが進歩して、多くの人間が戦争の悲惨さを目にするようになっているのに、戦争はなくならなかった。人間の中には、数%に過ぎないだろうが、権力が欲しい、富が欲しい、権力を振るいたい、支配したいなどという強欲の輩がいる限り、戦争はなくならないことだろう。
*ヒトラー、東条英機、スターリン、トルーマン、プーチン、習(中国独裁恐怖政治共産党を含む)、トランプなどは、その強欲者の一人といえるのだろう。