育休って何のためにとるのだろう。
外国では、お産は病気ではなくお産直前まで働いているし、お産後2日程度で退院は当たり前らしいが、今みたいに医学が発達した日本で、昔みたいに産前産後各1か月ずつ休むなんてことが、変わりもせず当たり前のように、女性の権利の様にまかり通っていることに、違和感を禁じえない。
おまけに、子供がどうとかで+●か月の育休をとるのだとか。
外国では、片方だけではなく、夫婦が互いに負担するのだが、日本ではそうはなっていない。(形だけ)
何処かの女性の自治体の長は、十数か月(3か月以上)の育休をとるとか、いろいろな外国のニュース、ドキュメント、ドラマなどから見えてくるのは、世界から乖離した日本特有の姿ではないのだろうか。
一時期、子連れで仕事場で仕事をすることが取り上げらっれたことがあったと思うが、最近ではそんな話も聞かない。
1年の1/4~1/3も真面な業務につかない長がいて、それでも成り立つ組織なら、そもそもそんな長なんて無駄であり、税金の無駄遣いではないのか?
もしこれが首相だったら、国民は許すのだろうか?
そんな国を世界はどう見る、信頼できる国と思うだろうか?
そんなことで、責任を果しているといえるのだろうか?
疑問に思うのは自分だけでしょうか?
*やっぱり、サッチャーさんだったらどうするのだろうって考えちゃうね。今みたいな、世界が混迷する時代にもかかわらず、国内は安泰だっていうことなのかね。