育休って何のためにとるのだろう。

 外国では、お産は病気ではなくお産直前まで働いているし、お産後2日程度で退院は当たり前らしいが、今みたいに医学が発達した日本で、昔みたいに産前産後各1か月ずつ休むなんてことが、変わりもせず当たり前のように、女性の権利の様にまかり通っていることに、違和感を禁じえない。

 おまけに、子供がどうとかで+●か月の育休をとるのだとか。

 外国では、片方だけではなく、夫婦が互いに負担するのだが、日本ではそうはなっていない。(形だけ)

 何処かの女性の自治体の長は、十数か月(3か月以上)の育休をとるとか、いろいろな外国のニュース、ドキュメント、ドラマなどから見えてくるのは、世界から乖離した日本特有の姿ではないのだろうか。

 一時期、子連れで仕事場で仕事をすることが取り上げらっれたことがあったと思うが、最近ではそんな話も聞かない。

 1年の1/4~1/3も真面な業務につかない長がいて、それでも成り立つ組織なら、そもそもそんな長なんて無駄であり、税金の無駄遣いではないのか?

 もしこれが首相だったら、国民は許すのだろうか?

 そんな国を世界はどう見る、信頼できる国と思うだろうか?

 そんなことで、責任を果しているといえるのだろうか?

 疑問に思うのは自分だけでしょうか?

 

*やっぱり、サッチャーさんだったらどうするのだろうって考えちゃうね。今みたいな、世界が混迷する時代にもかかわらず、国内は安泰だっていうことなのかね。

 

 好きな人がいない?

 本当に好きな人がいない?

 お互い一緒にどこまでもっていう好きな人がいない?

 ある面「若さ」故の勢いも大切なのだろうが、何で打算が入る、打算が優先するのだろうね。

 不思議でならない。

 自分が結婚したのは、お互い一緒にどこまでもっていう好きな人ができたから、その人と連れ添った、連れ添っている。

 恋愛結婚など、お互い海のものとも山のものともつかない状況で、お互い好きにドップリ漬かり、お互い好きな相手だから受け入れられる、お互い好きな相手のために頑張るってことなのだと思うんだけど、違うのでしょうかね。

 

*まあある面、覚悟を決めるってことも大切なんだとは思いますよ。そうでなければ、ドップリ漬かるなんてできないでしょうから。まあ人生なんて、お互い一生懸命なら、一人よりも上手くいく、一人よりも喜びは倍化するもんだと思ってますけど。

*人を好きになるってことは、痘痕もえくぼ、惚れた欲目、恋は盲目っていうことではなく、本当にそう見え続けるのです。

 

 例年よりも、もう何か月も、果物の訳アリ品が多く、味も薬品の臭いなのかカビの臭いなのか、とにかく不味く、何かおかしい。

 低温倉庫(定温倉庫)が、米の保管増加で、果物が一般倉庫に追いやられているのではないだろうかって思ってしまう。

 政府だろうが監督省庁だろうが、スーパーなどで買い物をしていれば分かることだと思うのだが、高給取りで下々のことは分からないということなのだろうか。

 何せ果物がおかしく不味い!