日本人が嫌いなのは、郷に入っても郷に従わず、自分勝手で傲慢で、宗教や思想を押し付けたり、今の人とは関係ない歴史を持ち出してどうとかいったりする輩だ。

 はっきりいえば、日本人が嫌いなのは、9割の中国人を支配する、中国共産党及び中国共産党員なのだろう。

 ついこの間まで、NHKでは中国を紹介する番組が多かったし、韓国料理よりも四川だとか中国料理が普通にあったし、中国人の留学生などがたくさん入っていることも分かっているし、中国(中華人民共和国)だ台湾(中華民国)だなんて区別もあまりしなかった。

 自分なんかも、三国志だとか水滸伝だとかを読み、映画敦煌だとかNHKのシルクロードだとかで育った世代だし、社会人になってからも貞観政要や孔子関連ビジネス書なども読んでいたし、古来の中国や中国人は日本の手本であり、強い畏敬の念はありましたね。

 それが変わってきたのは、1990年代ころからですかね。

 あの中国が、あの中国国民が、何でこんな小汚いことをするのかって、徹底的に思わされましたからね。

 でもそれは、中国共産党と人口の1割の共産党員の問題だと、ずっと思ってますけど。

 だから、独裁恐怖政治国家を築いている中国共産党と共産党員は大嫌いで、多様性の枠にも入らない存在だと思ってますが、中国共産党や共産党員を除く古来からの中国や中国人は嫌いじゃありません。

 そう思うのは自分だけでしょうか?

 村上の復帰は焦ってはいいことはないことは当たり前のことだ。

 肉離れは癖になるし、変なところを強化するとバランスが崩れ、違うところに無理が掛かり、同じようなことが繰り返し起こることになる。

 村上の場合は、復帰及び復帰後を見据えた5年計画ぐらいの用意周到な計画に基づき、全てが成されなければ、MLBでの選手生命を縮めてしまうのではと心配がよぎる。

 そうならないように、球団側とよくよくコミュニケーションをとり、復帰計画を立てることが必要だろう。

 そこには、大谷くんのような真面目さ、勤勉さ、堅実さ、一生懸命さが必要なのだろうと思う。

 

*リフレッシュがどうの、プライベートを楽しんだとか、短パンだったとか。何かしっくりこないね。6月7日(現地)のシカゴは、決して暖かくはなかったのでは。

*前にも書いたが、清原の二の舞にならないように。

*村上は、大谷くんのような曼荼羅チャートででも、キチンとした目標とマイルストーンを持った方がいいと思う。

 国が何をいおうが、沖縄は親中で、中国が来るのを待っている、って思っているのでしょうね。

 ウクライナに見るようにロシアなんかてきめんですから、きっとあちらの思想の国の特徴なんでしょうし、日本共産党の昔の書記長だか委員長だかが、ラジオで自分たちが望めば乗り込んで来て解放してくれるなんていってましたからね。(自分そう記憶している)

 沖縄が中国(中華人民共和国)の言動を否定・拒否し、県議会で侵略行為批判を決議していればよかったのだろうけど、そんなこと全くないし、知事が中国の朝貢外交の枠組みに入ったような訪中はするし、今回の辺野古転覆事件に見られるように、知事自らが親中団体、共産党系団体を擁護しているから、中国(中華人民共和国)は当然沖縄VS(国、米軍)の構図だと思っているのでしょうね。

 中国(中華人民共和国)は、沖縄が変わらない限りどんどんと侵犯を拡大し、勝手な線引きをし、わざと緊張状態を作り出して米軍追い出しを図り、戦わずして沖縄、少なくとも先島諸島を手に入れ、台湾(中華民国)の周囲を封鎖し戦わずして台湾(中華民国)を手中に収めるのでしょう。

 併せて、沖縄を太平洋進出の橋頭堡として、日本の広大な排他的経済水域をせしめようとしているのでしょう。

 親中沖縄は、中国(中華人民共和国)によって、日本のアキレスけん、日米安保のアキレスけん、台湾・韓国・比国と日本の集団的自衛権のアキレスけんに仕立て上げられているといっても過言ではないのでしょう。

 何せ中国(中華人民共和国)は、国連安保理常任理事国で、強力な拒否権を持っているのだから、国連は何もできないのです。

 ただ、まだ沖縄がどちらを向くのかで、中国(中華人民共和国)の出方が180℃変わるということでしょう。