日本人が嫌いなのは、郷に入っても郷に従わず、自分勝手で傲慢で、宗教や思想を押し付けたり、今の人とは関係ない歴史を持ち出してどうとかいったりする輩だ。
はっきりいえば、日本人が嫌いなのは、9割の中国人を支配する、中国共産党及び中国共産党員なのだろう。
ついこの間まで、NHKでは中国を紹介する番組が多かったし、韓国料理よりも四川だとか中国料理が普通にあったし、中国人の留学生などがたくさん入っていることも分かっているし、中国(中華人民共和国)だ台湾(中華民国)だなんて区別もあまりしなかった。
自分なんかも、三国志だとか水滸伝だとかを読み、映画敦煌だとかNHKのシルクロードだとかで育った世代だし、社会人になってからも貞観政要や孔子関連ビジネス書なども読んでいたし、古来の中国や中国人は日本の手本であり、強い畏敬の念はありましたね。
それが変わってきたのは、1990年代ころからですかね。
あの中国が、あの中国国民が、何でこんな小汚いことをするのかって、徹底的に思わされましたからね。
でもそれは、中国共産党と人口の1割の共産党員の問題だと、ずっと思ってますけど。
だから、独裁恐怖政治国家を築いている中国共産党と共産党員は大嫌いで、多様性の枠にも入らない存在だと思ってますが、中国共産党や共産党員を除く古来からの 中国や中国人は嫌いじゃありません。
そう思うのは自分だけでしょうか?