奥さんの親族(おじいさん?)が山を持っていて、その山に道路が通るらしく土地の買収の話が舞い込んできたらしい。
山もっていると聞くと大金持ちじゃんと思ったがそうでもないらしい。
二束三文の土地のようだ。二束三文とはいえ大きな金が動くのではと期待が高まる。
相続の処理をしていなかったので、おじいさんの名義のまま現在に至っているらしい。固定資産税などはちゃんと払はらっているようだ。
「買い取るに当たり役所が権利のある人を調査して売却の承諾をとる準備をしている」というのをつい最近聞いた。
そんなすごい話が秘密裏に進んでいたとは知らなかった。
聞いたことなので「らしい」としか書けない。。。読みづらくてすいません。
調査の結果、19人が権利があることがわかったらしい。奥さんはそのうちの一人。
昨日役所から承諾書が届いた。サインをして送り返す必要がある。
自分の親戚の遺産じゃないから「へ~」と言いながら聞いていたがどうなるのかは興味がある。「一攫千金か?」と思ったりして。
興味のないふりして書類をのぞき見したら5万円と書いてある。「単価が5万円?」と思ったがじっくり読むわけにもいかず「なんか5万円って書いてあるよ」と伝えてその場は終了。
単価が5万円だとするととんでもない金額になるかもしれない!そしたらどうするんだ!!と思い一人ドキドキしていた。
実家の事は私はノータッチなので好きにしてくれれば良いけど興味がある。
しばらくして書類を熟読した奥さんから聞かされたのが「自分の取り分が5万円らしい」と言うこと。19人が5万円だとすると約100万。
山売ってそんなもんなの?と思ったが、全部売るんじゃなくて少しだけ売るからそんなもんという説明。なるほど。
実家に全部わたすらし。それが一番良いと思う。
19人も関係者がいると文句言う人が出てくるじゃないかと心配になるが、それはそれで見てみたい。
これから進捗教えてくれるかわからないけど期待しないで待ってみよう。