「大動脈乖離」で検索してたどり着いた方には関係ない内容。普通の人はこんなことないはず。

 

夜中に血まみれになって対応してもらって朝を迎えた。

おむつの中は、若干の血が出ている。何が起きているのかわからないので怖いが病院にいるから大丈夫と思い割と冷静でいられてた。

 

朝からCTとってレントゲン撮って調べてくれてはいるが、泌尿器科の先生は診察に来てくれない。

結局外来の診察室に行くことになった。ベッドに寝たまま移動。泌尿器科がどこにあるのかわからないがずいぶん長い間移動していたと思う。

 

部屋にとおされて診察開始。何をやっているかがわからないが、性器から管をいれて何かをやっている。会話から推測すると血液の塊を出しているらしい。

出し終わったら膀胱洗浄する事になり、膀胱を洗浄することになった。休みなく延々と洗浄するらしく、洗浄で使う水を尿道から入れて、尿道から出す管をつけられた。出すだけの管でも違和感あるのに入れる分もあるというのは、精神的にも憂鬱。

 

出血が止まるように血液サラサラの薬は中止になった。

 

看護士さんの引き継ぎの時ベッドの横にきて洗浄に関しての引き継ぎが何度か行われた。泌尿器科の対応はやったことがない人が多くて

引き継がないとわからないという事だった。「このようなことをやって事は初めてです」と話かけてくれた人もいた。

 

こんな事件があり、部屋の移動の話は中断。リハビリも中断。ベッドの上で安静にすることになった。

 

尿パックに貯まる液体を見て血の色がするな~まずいな~大丈夫かな~と思いなが日々過ごすことになった。