おはようございます。
KAZUYAです。
「脳は現実と想像の区別がつかない」
実際に梅干を食べたわけでもないのに、梅干しを見たり想像したりするだけで、盛んに唾液や胃酸が分泌されます。
三年先や五年先の未来の不安の先取りであっても、心配した時点で、まさに現実の出来事のように、顔色が悪くなったり、体は反応してしまいます。
素敵な初恋の思い出、楽しかったデートのこと、ロマンチックなささやきなどを回想していると、誰でも胸がときめくものです。
過去・現在・未来のいずれであっても、心のあるところがあなたのいる場所になるのです。
「ほめ言葉の御利益」というものもあります。
きれいだとほめられた人ではなく、ほめた人のほうが美しくきれいになるという摩訶不思議な現象です。
人間と言葉の関係は、実にシンプルな原理に則っています。
私たちの現在の姿は過去の口ぐせの産物であり、未来もまた、現在の口ぐせによって導かれる当然の結果であるという、とても明快なものです。
今日も感謝して気楽に生きます。
