おはようございます。
KAZUYAです。
城(じょう) 英二(えいじ) (70才)さんにインタビューしてきました。
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手織適塾SAORIの代表者さんです。
今年(1/7)「ちちんぷいぷい(MBS)」で放映された、さをり織り本部(大阪市北区)に伺いました。![]()
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【特徴(ウリ・USP)】
SAORI“さをり”は、城みさを(98才)さんが57才の時に織り始められました。
“伝統を捨てた時に自分のありのままを表現できる織物が楽しい”わかりやすく言えば、“へたくそにやる織物、失敗させる織物”です。
“さをり織り”の価値に気づいたのは、ノーベル物理学賞の江崎玲央奈さんとの出会いでした。![]()
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サークル活動を始めて70年代にホップ。![]()
知的障害の子供たちに出会って80年代にステップ。![]()
ポートピアの国連館での発表をキッカケに、ケネディ大統領の妹さんに繋がり、ワシントン(アメリカ)で大反響をいただき90年代に大ジャンプ。![]()
今では世界中(40数カ国)に広がっています。
【ターゲット】
知的障害者の方、鬱の方、不登校の方、ホームレスの方から一般の方まで、皆さんに楽しんでいただいています。![]()
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最近は、ファッションデザイナーさんが素材として扱って下さっています。
【困っていること】
指導者レベルの若い世代(20代30代)が少ないことです。
スタッフの採用面接の時は、自分の個性を消してしまうので、リクルートスーツで来ないように頼んでいます。![]()
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【お役に立てること】
“さをり織り”を知らない人や、元山さんのボランティアの仲間の人達に声をかけてあげて下さい。![]()
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今日も感謝して気楽に生きます。
