おはようございます。
KAZUYAです。
安成 貴則(37才)さんにインタビューしてきました。
![]()
株式会社 安成板金工作所の専務さんです。![]()
![]()
http://www.kk-yasunaribankin.co.jp/index.html
機械の安全カバーを専門に設計・製作されている大阪府八尾市にある会社さんです。
【特徴(ウリ・USP)】
安全カバーのみを作って創業65年を迎えた会社は、日本で唯一だそうです。
お祖父さんが建築板金(窓枠)を作る会社を戦後すぐに始められました。
その後、製造現場で機械に巻き込まれて命を落とす工員さんのことを見聞きして、使命を感じ40年前に安全カバーに特化されたそうです。
通常、3mm厚以下の鉄板の溶接は穴が開いて不可能ところを特殊な技術を使って、1mm厚の鉄板で軽量な安全カバーを作っておられます。
軽さ(従来の1/3)は全ての安全につながるそうです。
随時、工場見学を受け付けておられ、特殊な技術を惜しげもなく披露されています。
自信が有る証拠ですね。![]()
![]()
【ターゲット】
送風機会社さんが主な取引先で、ポンプ会社さん、炉(プラント)会社さんや商社さんの仕事も多いそうです。
東は三重県から、西は鳥取県まで、関西圏中心に100社さんと取引があります。
【困っていること】
営業さんがいないので、待ちの仕事(図面のFAXを待つ)になっていることだそうです。
ホームページは、“安全カバー”の検索でトップページに出てくるようになり、お問い合わせや新規のお取引が増えてきたそうですが、リーマンショック以前の業績から見ると、まだまだ大変だそうです。
【お役に立てること】
安全カバーは、もちろん、新製品“安成インぺラー(軽量で溶接に頼らない歪みの少ない送風機の羽根)”を紹介していただけると嬉しいです。![]()
![]()
今日も感謝して気楽に生きます。
