地域格差 | ”保険のススメ” スタッフブログ 保険の相談で本町、淀屋橋なら

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仕事の関係で時折、地方を訪れる機会もありまして先日、その地域の最寄り駅に最低賃金のチラシが張られていることに目がいった。調べてみると平成25年の地域別最低賃金では東京が869円、沖縄海人では664円とかなりの開きがある

 新聞紙上
新聞を見ても地域格差が大きな問題となっている記事が目立っている。国民年金の納付率の格差では、国民年金の納付率が地域日本(本州中心の年金事務所ごとで大きくばらつきがあるようだ。最高が63%、最低が17%で地域差が大きく、年金に対する不公平感が広がりかねない\(*`∧´)/

 また、医療費の自治体での格差では、厚生労働省の調査によると、都道府県別の
1人当たりの医療費ランキングで高知県が61.2万と最も高く、千葉県が39万と大きな差があいている。政府は2015年度から、膨大な医療データを活用して、医療費薬の抑制につなげていく方針で、国民健康保険に加入する市民の診療報酬明細書(レセプト)のデータが、医療費注射のムダを省くことに利用されるとの記事があった

 冒頭の最低賃金おいては生活に直接影響するものであり、大変切実な問題
である。地方の若い人たちが生まれた土地を離れ、大都市上京に出て行くことも仕方がない事情があるように思える

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