新❣浮世絵展オープニング講演会~ | ほっと一息つくブログ

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幕末・明治の天才絵師たち~新❣浮世絵展

石村嘉成展とほぼ同時期に開催です。

 

早速、猫くつ下に~猫Tシャツに~この辺りは

猫好き歌川国芳柄です。

 

新❣浮世絵展 限定品キーチェーン

/歌川国貞:人面鯉 /歌川国芳:縁起猫

 

ユーモラスですね。

 

右端、国芳:猫と蛸と大磯  猫飼好五十三疋

(みゃう かいこう ごじゅうさんびき)

タコが重いぞと、おおいそが語呂合わせ

ダジャレ❣になっているそうです(≧▽≦)

国芳の絵柄の羊羹までありました。

 

チケットを持っていなくても楽しめるコーナー

Ⅾive  in 浮世絵❣  右端で撮影中でした。

 

オープニング講演会が始まるので、講堂に

向かいました。~~~~~~~~~~~

浅井コレクション全面協力の浮世絵展です。

四代目 浅井秀さんの講演です。

意外にも経歴は、金融マンの方でした。

 

大江山福寿酒盛  歌川国芳 嘉永6年

渡辺綱たちが鬼の酒吞童子を酔わせて退治する

物語~拡大してみると~国芳らしい愉快な絵。

 

こちらは、月岡芳年:羅城門 渡辺綱  鬼腕斬之図

ここで、浅井秀さんからクイズが出ました❣

節分の日に豆を撒かなくてもいい人は誰でしょう❓

~~~~~

渡辺姓の人だそうです❣

この浮世絵を見たら分かりますね。

それ位、渡辺綱の鬼退治は凄かったんですね。

 

最後に、国芳の絵をもう一枚。

源頼光の三天王 囲碁図 文久元年

三天王の一人は、

坂田金時~幼名:足柄山の金太郎

金時たちが、主君の頼光の館で囲碁をしている時

妖怪が現れても、ものともせず軽くあしらって囲碁

対局をしている姿です。

青入道や、ろくろ首がいますね(≧▽≦)

 

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鑑賞は~また後日ゆっくり見てみたいと

思います。

外気温35℃でも、美術館内に長くいると

上着が要りますね。

 

フライング土用の丑❣

うな重を買って帰りました割り箸

 

今日も一日お疲れ様でしたにゃービール