つづいて~萬翠荘バラ展賞の一部です。
黄色いバラ、その名も~ソラーレ
咲き始めの様ですが、明るく元気な感じ。
かぎ針編みの薔薇の雑貨も可愛い。
大輪のロゼット咲き~アルフォンス・ドーデ
フランスの作家に捧げられたバラです。
3点目は、禅ローズ真宙(まそら)他と組合せの
“雨ニモマケズ・リバーシブルピンク”
名前からも分かる様に、岩手県花巻市の
育種家によって作り出されたバラです。
左手前のバラ
内弁がローズピンク、外弁が白のリバーシブル。
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ほか個性的なバラをアップします。
プロポーズに赤い薔薇一輪といえば、
こちら“サムライ”でしょう。肉厚で
深みと光沢のある赤色です。
このバラ、長持ちします。
サムライの隣りにあったバラ
名前は~クノイチ~女忍者ですね。
椿の花の様な赤い薔薇❣
ほかに赤い薔薇のネーミングで、
ロナルド・レーガン・ローズがありました。
後方の赤いバラです。
内弁が赤・外弁が白の星条旗を思わせるバラ
だそうです。よく見ると確かにリバーシブル。
手前は、輝く様なサーモンピンク色の
バラ、ピンクパンサーです。
ゴージャスな薔薇色のバラといえば、
マリア・カラスですね❣皆さん足を止めます。
手前のフリル状のサーモンピンクのバラは、
ジャルダン・ドゥ・フランス(フランスの庭)。
王妃アントワネットで県知事賞に輝いた、
松岡さんの作品です。
目を惹く花色といえば、デザートピースです。
濃い黄色に赤い覆輪が鮮やかです。
右横は、対照的な小輪のバレリーナです。
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色合いも花弁も可愛らしい、
クランベリーという名のバラの花。
こちらも、ベリー系の名前
ラズベリー・アイス。
フリル状で白地にチェリーレッドの覆輪
が目を惹きます。
またまた大輪です~オーナー・ドゥ・バルザック
フランスの文豪に因んだ名前。
バルザックらしいボリュームのある花。
その後ろにもう一人フランスの文豪、
ギィ・ドゥ・モーパッサンです。
短篇小説は、読み易いですね。内容は
深いですけど。
花はコロンとして可愛らしいピンク色。
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最後は、ドイツの文豪ゲーテに因んだバラ
アウグスタ・ルイーゼとキャラメルアンティーク
の組合せです。
とにかく、ゴージャスですね。
手毬の様な大輪です。
歴史的建造物の萬翠荘で見るバラ展
は、やはり素晴らしかったです。
壁の絵を描いた、波瀾万丈の画家・八木彩霞の
ご子孫は現在ベルギーで、やはり画家をされて
いるそうです。
萬翠荘バラ展2026でした。












