漢字るカフェ | ラジオ ポロシャン

ラジオ ポロシャン

ラジオが危機的と言われる。でもラジオが好きな方は多い。ラジオは他の作業をしながら聞ける。聞く人たちが自由にイメージできる。テレビはこれなんだ! とイメージを固定される。ラジオ的表現をここでやってみたいと思います。

おそようございます。(11月19日分)

 

雨合羽を着用して取り敢えず図書館に本を返却する。未読なので後日借りようと思っている。返却したのは「白土三平伝」。この方の画風を真似てデビューした矢口高雄が逝く報に因縁を個人的に感じる。

漢字かし子

「いらっしゃいませ、今日のおすすめメニューです。ごゆっくりどうぞ」

 

山高水♦︎

  川♦︎大師

  後♦︎大事

 山中♦︎日

森羅万♦︎

温故知♦︎

  四♦︎五経

  連♦︎反応

大英帝♦︎

  談♦︎風発

   ♦︎学事始

  産♦︎協同

  記♦︎会見

   ⇧

   ?

 

 

 

 

17日の解答は「韓国北西部在北朝鮮交戦的島」で「延坪島」でした。

 

 

 

みなさまにとって良き日でありますように!

 

矢口高雄さんについて(その2)

初めて知ったのは少年サンデーで連載された「おとこ道」である。原作は梶原一騎氏で内容記述で批判したある新聞の投稿記事を読んだことがあり、当時は矢口高雄さんをそういう印象に思っていた。「釣りキチ三平」で印象が変わった。初めて「おとこ道」を見た時に、白土三平さんのアシスタントをやっていたのかと思った。模写しながら秋田の銀行に勤めていたそうだ。

 

銀行員から漫画家になったのは他に横山光輝さんがいる。ガロの編集長の長井勝一さんが梶原一騎氏を紹介してから「おとこ道」が始まった。原付をやめて本人の趣味を描いたのが「釣りキチ三平」である。自然描写が細やかである。根本圭介さんという小松崎茂さんの一番弟子だった方の家に知人に誘われて行った時に、「釣りキチ三平」が書棚にあった。根本さんも自然描写が気に入っていることを語ってくれた。(つづく)