脳良仕事の寄り合い(新年会)-4  小牧さんに新年のあいさつしてきました! | ラジオ ポロシャン

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ラジオが危機的と言われる。でもラジオが好きな方は多い。ラジオは他の作業をしながら聞ける。聞く人たちが自由にイメージできる。テレビはこれなんだ! とイメージを固定される。ラジオ的表現をここでやってみたいと思います。

レポートは今回で終ります。いつも合う常連の作家と談笑していました。すると椅子に座った方に話しかけているんですね。大木さんと呼びかけている。ええ?
あの大木さんかなと名札を見せてもらいました。大木修身さん! 実は小生にクロスワードパズルを作るのを勧めてくれた方なんですよ、この大木さんは。この大木さんとの出会いというのが面白い。東方書店をやめてある紙工業の会社に一年半いて、なんの資格も持っていないからいけないと写研がやっていた写植教室に通いました。卒業して会社を斡旋してもらおうとしていたら、求人を申し込みに来た写植業者がいました。結局この業者の会社のお世話になるんですね。大塚の春日通り沿いにあった。5階建てビルの5階でした。4階は製版会社,3階はデザイン会社,2階は訪問販売の会社、1階はビル主だったと思います。偶然だと思うが良く似た業種が集まったから、多少交流がありましたね。3階のデザイン会社の方が写植を頼みに来ていました。ヤマハ楽器関連の仕事でしたかな。原稿を書いて持って来る人が大木さんでした。親しくなって家にも押し掛けたりしているうちに、廣済堂にもいたのでクロスワードの雑誌にも加わっていたので、写植のように川下の仕事でなく川上の原稿書くような仕事もしたいと言ったと思いますが、クロスワードパズルの問題を作っては? と言われました。長くやっていける仕事だからと。この時はまだ迷っていましたが、背中を押してくれた方には間違いありません。一応仕事としているから、大木さんに報告しようと思ったが住所がわからない。将来は田舎暮らしを仲間とやるようなことを仰られていたが編集企画の仕事を今もつづけられているようです。代わりに小生が半分田舎暮らしですね。いやあサプライズだ! あなたのおかげでパズル作っています! と言えて良かった。因みに廣済堂で接骨関連の新書を出すことになった時にイラストを描く人を捜しておられたので紹介してあげた。その方は現在クニオパトラさんの助っ人として宇都宮の学校で漫画を教えています。今年は脳良仕事でのサプライズを狙おう!
写真の男性二人の右の方が小生をパズル作家へ誘ってくれた大木さんです。左の方やご夫妻はパズル作家さんです。拙いレポートのお付き合いに感謝申し上げます。(終わり)笑おう会
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