日も短くなり、暑さもようやく収まってまいりました。
夏はいつも「暑い」以外の記憶がほぼなくなるのですが、今年の夏は「暑い」のほかに、「スイカ」の記憶が残りました。
玉で6個、食べました。
「8分の1
」も8回くらいは買ったので、全部で7玉くらい食べたもようです。
熊本から始まって長崎、鳥取、福井・石川、千葉、山形、青森まで、スイカ前線を追いつつ、いただきました〜(石川あたりから玉で買い始めた)
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8月の暑い中、ビオラの弓の毛替えに行きまして、ついでにA線のアジャスター交換と、楽器の調整もお願いしました。
ビオラの、大きいほう(16インチ)です。
小さい方が弾きやすいのですが、ここ数ヶ月、大のほうを使っています。
A線のアジャスターなのですが、
大violaはヒル型で、ループエンド弦用
小violaはボールエンド弦用
違うアジャスターなので、それぞれ専用の弦(もしくは互換性のあるもの)を買わねばなりません。
なぜ違うかというと、楽器を買った時にそのアジャスターがついていたから。
先日、ダダリオの、互換性あり(自分でボールを外せばループエンド可能)の弦を買い、ボールを外そうとしたところ、これが全然はずれない。
ネットで調べ、つまようじを刺して、まわして抜けばカンタン、という知識を得てやってみたけれど、全然はずれない。
(写真はラーセンのD線)
つまようじが2本折れた。
ただでさえ切れやすいループなので、「切れたらどうしよう」「切れないでよ」と思いつつ、ぐりぐりぐりぐり![]()
いくらやっても、はずれそうではずれないボール。
弦は切れなかったが
「きえーーーーっ」
と、私は切れた。
も、このヒル型アジャスター変える!
二台ともボールエンド用にする!![]()
弦のボールはとうとう外れなかったので、その弦を工房に持って行って、アジャの交換後に張ってもらいました。
それから魂柱と駒のことも相談して、駒は削ってもらい、A線がとても弾きやすくなりました。
駒のA線側が低く、D線側が高すぎたので、A線での弓の可動域が少なく、楽器本体のフチを擦ったりして(もう一台のビオラではそういうことはない)弾きにくかったのが解決。
すごいことである。
魂柱も、よい位置に直していただいた。
「やっぱり、ズレてくるものですか?」
と聞くと、楽器本体が湿度などで膨らんだりして動くので、ズレてくるとのこと。
半年に一度は調整したほうがいいんですって![]()
ええー…
小さいviolaのほうも、violinも、しばらく調整やってない。
一応、弾いたら音が出るから気付かないけど、調整すると響きがよくなる。
よいコンディションを保つには、もうしょっちゅう、楽器屋さんに持って行かないとダメなんですね。
弦楽器は手が掛かる…。


