蓮のメモ帳 viola violin

蓮のメモ帳 viola violin

弦楽合奏サークルでviola(時々violin)を弾いています。

一月の合奏サークル(ビオラ)。

最初の曲はブラームスの「子守唄」。

ビオラは1と2に譜面が分かれていて、3度の和音で進行する。

私は両方練習して行ったが、『どうせビオラは一人だから上を弾くことになるか』と思っていた。


しかし当日ベテラン先輩が登場!やった…グー

どっちやります?と訊くと

「上(1番)しか練習してない

とおっしゃるので私が下を弾くことになった。

合奏開始まで時間があったので、「合わせてみましょっか」と一緒に弾いてみた。

ビオラパートからアウフタクトで入り、ゆりかごのようなシンコペーションの前奏。リズムが難しいが、上手い先輩のおかげでキレイにハモってバッチリ(!?)だにっこり


先生が来て合奏が始まり、パートごとのチェックで、

「ちょっと、ビオラだけで弾いてみて」

とおっしゃる。

ひええっ 驚き 

20人近くの仲間の前で、二人で通して弾いた。

終わったらパチパチパチと数人から拍手が起きてビックリ。

先生からご指導があり、ハイもう一度弾いてみてと言われる。

最後まで弾くとまた仲間から拍手をもらうキラキラ拍手 

ええ〜

えへ、えへ。

休み時間には「子守唄、ビオラの響きがキレイで、眠くなりました」と言いに来てくれた方もいた。

嬉しかったお願い音符


私はこの曲を、うかつにも知らなかったのでネットで調べて聴いたのだが、世界三大子守唄の一つなんだって!!

(あとはシューベルトとモーツァルト(フリース)らしい)

わたしは「子守唄」と言ったらショパンのピアノ曲が思い浮かぶ音符




雪の結晶雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪の結晶


それにしても、寒いですねネガティブ

昨年の夏は、「こんなに暑いのは人生初めてだえーんと思ったけど、今年の冬は「こんなに寒いの人生で初めて」なんですけど…


今日は立春、もう少し暖かくなってほしいですね。


この一年間、バイオリンばかり弾きたくて、ビオラの練習は必要最小限。


月に一度の合奏はビオラメインなので、合奏の日の直前 一週間がビオラ練習。

あとの三週間はバイオリンを弾いてる。

そんな感じ。

それでもト音記号とハ音記号の読み分けは問題なくやっていた。


先月、盲腸で7日間入院して、そのあいだに発表会の本番が通り過ぎていき、今月から取り組む新しい曲が配布された。

子守唄(ブラ)、愛の挨拶(エル)、ハンガリアン舞曲No.5(ブラ)である。


新しい曲をもらうと、①とりあえず一度弾いてみる。

(知らない曲の場合、ネットで聴いてみてから)

②ボーイングのチェック。アップで入る小節にはすべてvを書く。

細かいスラーなどで込み入ったところも丁寧に書き込む。

③スコアを見て、ビオラの目立つところをチェックする。

主旋律はもちろん、ビオラだけ音の動きがあるところや、音が鳴っているのがビオラだけとか、重要な和音を作っている、みたいなとこは外さないように練習するため。

(こういうところは外すと目立つからである!)


それで、新曲の「①とりあえず弾いてみる」をやろうと思って、パート譜を見たら、1分くらい、なんの音か読めなかった。

「あれ…これなに? ト音記号だとソだが、これはト音記号ではなくハ音記号なのでハ音記号だと何になるんだっけ⁉️」

まあ、すぐ思い出したけど、次の日も30秒くらい読めなかった。どうしてもト音記号に読んでしまう。

入院して一週間も楽器を弾かなくて、ボケたのだろうか。

高齢者の入院は痴呆のきっかけになってしまうからねぇ…

(今はいつも通り読めます)



そういえば、、

例えば、日本で生まれ育って、二十歳でイギリスに行ってイギリス人と結婚して、七十歳までイギリスで暮らし(つまり日本で20年、イギリスで50年)、痴呆になった場合、英語は全部忘れて日本語しか喋れなくなる、と聞いたことがある。

なんだかそんなことを思い出した。

後から学んだものはボケたら忘れてしまうのか。

私は幼少期からピアノでト音記号とヘ音記号に親しみ、ハ音記号は高校一年から。


つまり、痴呆になったらト音記号は読めてもハ音記号は読めなくなったりするのかも? 不安


12月14日は、弦楽合奏サークルの、年に一度の発表会の日でした。

今年は、

誕生日帽子クリスマス コンサートトナカイサンタクリスマスツリー

として、合同でピアノのコンサートもありました。

私たちはハレルヤ、カノン、アンダンテ・カンタービレ(チャイコフスキー)のほか「もろびとこぞりて」などの讃美歌を数曲 クリスマスベルキラキラ


とても楽しみで、弦も張り替えたりして準備していましたが、、当日の私は病院でお粥定食を食べていたのでした。


ビオラの参加予定は全二名でした。スクナッ不安

チャイコフスキーの『アンダンテ・カンタービレ』には、途中イヤ〜な重音があるので、もう一人と

「上と下に分けよう!」

ってことにしていたのに…


普通の練習日だったら一回休んでもあきらめつくけど、発表会だけは出たかったな〜悲しい


ご迷惑をおかけしてしまった…

ビオラは少ないからなぁ〜

参加したかったぁ〜