蓮のメモ帳 viola violin

蓮のメモ帳 viola violin

弦楽合奏サークルでviola(時々violin)を弾いています。

食品の値上げが始まって、小麦粉もじりじり上がってきたので、特売のたびに買いだめしてたら…

賞味期限切れがいくつか出てしまいました。

ダニやカビが怖いですよねショボーン

未開封なので、あけたら冷凍庫に入れてなるべく早く食べ切れば大丈夫だと思うから食べるよ。


早急に小麦粉(薄力粉)を使いたい…プンプン

でも、お菓子を焼くにも、もうオーブンは暑いし、食べれば太るし。


それでホームベーカリーの食パンを

薄力粉で焼いてみるか!

と思いつきました。

一応、ネットで調べたけどフツーに焼けるらしい。

(全然ふくらまないとか、ベッチョリとか、とても食べられない、とかいうわけでもないらしい)


パン焼いてみました。


うまく焼けとるやんけ…ホームベーカリーさんよぉ…いい仕事するのぉ…
早焼きコース(2時間)です。
薄力粉280g 使いました。

パン切ってみました。



美味しそうやんけ…

きび砂糖を使っているので少し茶色いです。


パン食べてみました。

コメダ珈琲のピーナッツクリームを盛り上げて食べましたキラキラ


美味しいです。モチモチです。

焼きたては耳サクサクして香ばしいですパンよだれ


強力粉となんら変わらない。

黙って出されたら「薄力粉で焼いてる」なんてわかりません。


というわけで大量の薄力粉にお困りの方は、ホームベーカリーもいけます。


パンカットしました。



《翌日》

冷蔵庫と冷凍庫で保管したものをそれぞれ食べてみました。(違いはなし)

トースターで焼いたのですが、モチモチさは失われ、スカスカしてるというか、パサパサ、シャクシャク、かるーい食感になっていました。

(ま、美味しいです)

軽い食感の食パンが好きな人にはおすすめです。


次回、

「強力粉(80g余っている)に薄力粉を混ぜて焼いてみる」

につづく!(いつ?ねー

先月(5月)、「能 狂言 日出処の天子」大阪公演を観てきました。


山岸凉子の「日出処の天子」連載当時、私は高校生〜大学生で「La La」を毎月買ってリアルタイムで読んでいました。大大大好きで、何回読んだか知れません(当然、文庫版や愛蔵版も所持)。無人島に持って行く本はこれです。

40年以上も経って、自分がロクジューも過ぎて、あのマンガの能狂言仕立てを見る日がくるとは思わなかった!

長生きはするものだ…


脇正面だったけど、一列目の席が当たって、野村萬斎がすぐそこに…おおおニコニコ

萬斎さんは、スラリとして華奢なお姿で、厩戸王子とイメージが合っていました。あのお年で、あんなに若々しいお姿…信じられない。人間、太ったら終わりよ。

毛人には福王和幸で、この方がまた美形で背が高くシュッとしてもう、毛人にピッタリ。

マンガの中から舞台へ現われ出たようなお二人でした。

女性陣(額田部女王、刀自古郎女、布都姫、穴穂部間人媛)は面をつけておられました。


ブッパンも楽しみで、あれこれ買うことができました。パンフレットは、「初稿台本」つきなんだけど、全然違ってた凝視 ずいぶん改編してる…


舞台を観ての感想は、

「めっちゃ能だった!」

なんとなく、「能っぽいお芝居」なのかな?と思っていたので、能狂言として見応えありました。

とはいえプロジェクターなども使用して、古典的な能とは演出がだいぶ違い、新作現代能(?)っていう感じでした。

セリフは口語でなく文語体で、とてもカッコよかった。

原作にないシーンもちょっとあったりして(狂言風)楽しかったです。


  購入したブツ↓

パンフレット(不織布のバッグつき)、一筆箋、チケットホルダー、ステッカー

私には姪が3人いて、一番年上の姪はもう20代後半で東京に住んでいる。美大を出たけど、どの職場もブラック過ぎて転々としているらしい(映像系)。

先日、老母(つまり姪の祖母)のお誕生日祝いに新幹線でやってきたので、1年ぶりに会った。


姪「あたしチェロを習い始めたの〜」

私 「エッッ!?ポーンハッなにっ!? チェロ!? なんで!? いつから!?

姪「半年くらい前から。弦楽器を何かやってみたくてぇー。マンションだからあまり音がキンキンすると近所迷惑だし、チェロなら低い音だからいいかな、って。(いやチェロだって音は大きくて響くだろうよ)練習は夜でなく昼間にしてるけど」


滝汗「楽器はどうしたの!?

姪「レンタル〜」

滝汗「レッスンに行ってるの!?

姪「うん」

滝汗「先生はどうやって見つけたの!?

姪「ネットでテキトーに。そしたら、その先生けっこう有名らしくて、音大とかプロめざす人も習いに来てるみたい。あとね、アタシの年齢(20代後半)で始める人はすっごく珍しいって言われた」


そりゃそうよね、楽器は、子供の時に親に習わされるか、お金と時間のあるシニアが自主的に始めるかよね。


滝汗「小さい時、ピアノやってたっけ?」

姪「エレクトーーン」

滝汗「じゃ、ヘ音記号は読めるのか」

姪「あんまり読めない」

滝汗「あそ」

(ヘ音記号どころかテナー記号も出ますぜ?)

滝汗「サン=サーンスの白鳥、弾けるようになりなよ」

姪「いやー、まずはきらきら星、アハハ」


さあ、今後チェロを一生の友とするのだろうか、それともすぐにやめちゃうか。

レンタルは気が済んだら返却できるからお手軽ね。

ちっ、バイオリンやればいいのになぁ!(私はバイオリンが大好きだから)将来、姪のバイオリンを見せてもらったり、弾かせてもらったり、姪がバイオリンを弾くとこを見たかったなぁ!!

まあ、チェロも弓の持ち方とかファーストポジションはなんとなく知ってるから弾かせてもらいたいけど!


それにしても若い人は人生がまだたくさん残ってていいね。

独身だし、自由だなぁ。


昨日は、ビオラで「白鳥」を練習してみました滝汗


チェロかぁ〜滝汗 

楽器買ったら維持費にどれだけかかるか、まだ気づいてないな。(バイオリンよりいちいち高いことも)