思い通りにいかなくて物などにあたる。

そのようなことがなくなって危機感をおぼえた。

思い通りにいくことなど稀なのが日常。

憤慨し、修正しようとすることがなくなってきたのだ。

このままではマズイ物でも、毒物さえも平気で食うようになる。

まわりへの配慮からマヒしていくこともあるのだ。

今気に障ったわけではない。

はじめて気になってから時間はたっている。

いったん抑えてからまわりの同意を得るかどうか確認した。

このように説明すれば納得してもらえるだろうか?しかし

へたに納得されたくはないだろう?

許されるものと許されないものがいる。

評価はまわりが決めるもので、その蓄積が当人やものに宿る。

判決が下されるそのときにまわりの認可がその蓄積物を削っていくのだ。

いい具合にたまっているかどうか。

認可にあうものをもっているかどうかが分かれ目。