胎内にいるときから競争し続けている。

ある時期から許容や寛容を覚えて場所を譲ったりするようになる。

包容力のある人物に興味を持つのは当然だ。

寛大な者はムリをしている。そこに興味を持っても高値つかみとなる。

安値でつかんでもどうなるかはわからない。

投資は自己責任だ。

鞍替えするときにむりやり今までのものを批判する。

批判材料をかきあつめて創り出す。転換は生産的なものだ。

現状を維持しなければならなかったことへの退屈さがその大きな生産力を生む。

鞍替えを繰り返し、力を発揮し続けるが前に進まない。

やがてそこに退屈していく。

力の源は何でしょうと聞く者がいる。

答えられてしまったらそれにうなずくしかない。

予想された言葉。オキマリの言葉。大勢に受け入れられる言葉。

求められているのは本質ではないということだ。