偏った自己愛を持つ者は自分のセンスを疑ったことがない。

批判され、疎外されても屈しないでいられる。

打たれ強いとか、気にならないというわけではない。

自分特製の柱のみ修復する能力に長けている。

悩み、回復をくりかえすが現実ではない。

カラまわりはそこからはじまっているのだ。

変わらずに居る事は難しいのだろう。

だからそれを崇拝する者が多い。

現実にはバカ扱いされる存在だ。

時間の経過を無視するというのか?

変化をあざ笑っているのだろうか。

席を譲る者は今まで座っている。

良識ある者は座らないで居る。

良識はリアルタイムで使わなければならない。

予測や後悔ではなにも評価されない。

本質は評価ではないというのはきれいごとだ。