毒は小瓶にはいっている。

空想の世界から得た常識だ。

実体験から得た常識は少ない。

発する者と受ける者両方が常識で会話している。

ほとんどが成立しているのだ。しかし

常識人には違和感をおぼえるだろう?

うそつきは理想と現実の差を埋めようとしている。

被害をうけたときはじめて虚言癖は厄介者になる。

勝手に言わせておけばよい。とりあえず聞いておけばよい。

自分の理想が表現されていることがあるかもしれない。

そうなっても同調しなければよい。

普通にしていても目立ってしまうと思っているのか?

確かにそれは他人よりも大きなハンディキャップだ。

過去をふりかえるとますますそう思えてくるものだ。

しょうがない。あきらめるではすまないことだ。

そのとき優越感という妄想がわいてきて助けに入る。

何ら根拠の無い。選ばれたという妄想が頼りだ。