表現や存在に伴うのが傲慢だ。

そこに許容がなければなにもできないでいる。

鍵と穴があわなければはじまらない。

創造されたものが実体になるラインがあるのだ。

禁じ手を話すことは弱みを教えることになる。

告発は疑われることになりえる。

これらはねじれていない。直線なのだ。

受けた波動を素直に返しているだけだ。

期待に価値はない。実体はないのだ。

しかし背負わされる質量は現実だ。

生死を左右するわけではない。

まわりの興味を勝手に背負っている状況だ。

実在しないから捨てられない。

触れただけで重さを残していく。