こんにちは
だいじょぶだぁ
なんとかなるさ 笑っていこう!!
志村けんさん大好き
だいじょぶだぁ教祖
yokoです

何かを否定したいとか
そういう話ではなくて
「好きとは」を考えた朝の話です
いろいろ考えてしまって気分が良くないので
気を紛らすために携帯を触って
たまたま目に止まった
競馬の動画を観ていた
そしたら涙が止まらず
気分が滅入ってしまった・・・
動画はレース中に
心房細動を発症して引退することになったらしい
エフフォーリアという馬の動画だった
競馬というと
yokoの父親がたまにやっていたので
父が半身不随になって介護が必要になった時
父の楽しみの一つとしてやっていた記憶が強い
父が家で予想して
馬券を買いに行って
実際レースを観たこともあったな
走る馬はキレイでかっこいいなぁと思っていた
yokoの中では
たまにやるギャンブルと馬がかっこいい
というイメージの競馬だったけど
競馬が好きな人は
馬や騎手の状態とかも
毎日きっと調べているんだろうな
とか思いながら今朝の動画を観ていたら
こういう悲しい場面も
きっと何度も観ているのだろうと思った
いろいろ思考が巡って
yokoは個人的に動物が
人間のエゴで苦しむのを観るのが苦手
(それはみんなそうかもしれないけど)
競馬は人間のエゴなんだろうか
なんて考えが枝分かれ・・・
馬には聞けないけど
馬は競馬を楽しんでいるのだろうか
そうだったら人間のエゴではないのかな
馬の習性をただ活かしているものなのかな
とか考えたり
きっと競馬を好きな人は
レース中の事故などを目撃しつつ
悲しみもある中
好きでいるのかな
なんて考えた。。。
「好き」は好きじゃない部分も
受け入れないと好きでいられないのかな
なんて思ったのです
その全てをドラマのように捉えているのかな
その全てを丸っと受け入れて好きなのかな
とも思えて
好きってすごいな
って思いました
ってyokoは今朝の動画を観ただけで
普通に競馬のレースを観ると
胸が高鳴ったりもするのだけど
全部含めて競馬が好きって人すごいなって思った朝・・・
yokoは動物が好きだけど
しゃべらない動物が
本当はどう思っているんだろうって
考えることが多いのだけど
動物も動物で置かれた状況に馴染んで
そこで楽しんだりしているのかな
咲ける場所に行って咲くとかいうけど
動物はそうもいかないよなぁ
置かれた場所にいること自体も
動物の運命なのかな
とにかく馬は好きだなぁ
思えばyokoは「ココロ」が好き
ココロも悲しいココロもあるから
確かに辛い話もあるなって気付いた
そこも含めて自分がどう感じるか
感情に自分でどう対処していくか
が大事なんだな
好きってすごいな
今日も笑顔で過ごせますように
だいじょぶだぁ