【ご報告】第17回こひつじ園落語会に出演させていただきました。 | 中仙道酒楽のブログ

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5月19日(土)千葉市稲毛区のこひつじ園様にて開催された第17回こひつじ園落語会に出演させていただきました。
当日はお天気に恵まれ快晴のベストコンディションの落語日和?でした。
当日の番組は以下の通りです。


開演 14:00
一、転失気  呑気亭八べえ
一、饅頭こわい  中仙道酒楽
一、転宅  楽喜亭駒吉

まずは楽しいスタッフの方、「こひつじ園の吉永小百合さん」の仕切りでスタートで~す!



開口一番は八べえ兄さんの「転失気」です。

 

このネタを伺うのは二回目ですが、コンパクトにまとめられていて、開口一番にはぴったりの形です。
何故か「盃(さかずき)」のキーワードが出てこないというアクシデントがありましたが、ドンマイ!

それもまたしっかり笑いに繋げて、楽しい高座でした!

「転失気」はとても楽しいネタなので、私も早く持ちたいと思いました。

二番手は私、酒楽でお馴染み「饅頭こわい」です。

 

上方のネタを関東言葉に直して演じているこのネタ、皆さんが知る「饅頭こわい」よりは、かなり長いと思いますが、本物はもっと長いんですよ!
今回はとっても暖かいお客様とスタッフの皆さんに囲まれて、大いに笑っていただけて、とてもやり易かったです。

でも、登場人物の名前がダブっていたなどということは、すべて「秘密」です!

さあ、トリは駒吉兄さんの「転宅」です。

 

いかにも「良き父、良き夫、良き社会人」の駒吉兄さんが、見事にお妾さんになってしまうところが、まさに「駒吉ワールド」。

いつもそのギャップに驚かされるのですが、噺に入るとそれが自然とおさまってしまうのが不思議です。

今回もこひつじ園のスタッフの皆様に助けていただき、とても楽しい会になったと思います。
いつもお世話になっている、いいだて様、司会進行で私達、出演者より面白かったこひつじ園の「吉永小百合様」、本当にお世話になりました。
また、近いうちに是非ともお伺いさせていただきたいと思います。
その時はよろしくお願いいたします。

 

PS:


帰りにいただいた、お土産の手作りパン、翌日の朝食で美味しくいただきました。
半分に切って、84歳になる母にもお裾分けいたしました。
こひつじ園の皆様、本当にありがとうございました。