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竹橋の国立近代美術館でひらかれている横山大観展を鑑賞してきた。出かけたのは土曜日で、美術館についたのは11時半だったが待たずに入場できた。料金は1500円である。

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国立近代美術館の1階と2階をつかって作品が展示されていた。初期の作品から晩年のものへと時系列順に展示されている。どこの美術館でも同じだが、入口近くは大混雑していた。しかし少しすすむとよくなった。

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代表作が集められいていて、足立美術館や常陽銀行、霊友会などの所蔵元が示されているのも興味深い。100年振りに発見されたという個人所蔵の白衣観音や海山十題、夜桜、紅葉、ナイアガラの滝と万里の長城、生々流転などがならぶ。生々流転は40メートルもの長さの巻物絵で、今回の展示の目玉である。最前列で見たい人たちの長い行列ができていたが、私は待たずにすむ二列目から絵を鑑賞した。

東京国立近代美術館での展示は5月27日まで。その後は京都国立近代美術館で6月8日から7月22日まで開催される。私は白衣観音と流燈、秋色が気に入った。

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