ダイヤモンド販売やオークション事業をおこなっているNEW ART HOLDINGSから株主優待がとどいている。

レディス&メンズのエステやダイヤモンド販売の割引、ゴルフ用品の値引きや軽井沢にある美術館の無料、オークションの出品手数料の割引などだ。

銀座ダイヤモンドシライシ、エクセルコ・ダイヤモンドの割引の詳細など。

真ん中列の一番下に軽井沢の美術館の無料観覧券がある。

ジュエリー優待の詳細。

使用するとしたら美術館の無料観覧券と、

家内がエステの半額券を利用するかもだ。NEW ART HOLDINGSは配当利回りが高いので投資した。優待は考慮しなかったのだ。来てみてびっくり。この優待のラインナップ、浮世離れしている。

大庄の運営する大衆居酒屋の庄やで一杯やった。生ビールでスタートだ。

お通しは牛すじかとおもったら、魚の切り落とし、あらを煮たものだ。それが大根おろしの上にのっている。いろいろな魚がはいっていて、さっぱりとしていてこれがウマい。店で魚をさばいているからだせる一品だ。

今日の刺身のなかから好物のイサキをえらんだ。脂ののっている白身でツマもおいしい。イサキで満足したのたが、メニューを見ているとおひとり様限定の刺身の盛り合わせがあった。次回はこれにしようとおもう。

ビールから庄やの酎ハイにするが、これはバイスのような味であまい。あまい酒は好きじゃないのだ。

名物のひとつ、やきとりのなんこつ、もも、ねぎ間の塩を追加する。板場が見えるカウンターに座っていたが、板さんたちがきびきび仕事をしているし、提供スピードがはやい。やきとりの焼き加減はよく、うす塩で上品な仕上がりとかんじた。

やきとりは時間がたつと塩をつよく感じるようになった。それを計算しているのかな。

庄屋や酎ハイから黒ひげ危機一髪ハイボールにチェンジ。いちばん安いハイボールだからえらんだのだが、黒ひげ危機一髪であたるともういっぱいもらえる趣向のハイボールだった。株主優待で呑んだ上にハイボールをサービスしてもらうのは悪いとおもったら、運よく? はずれてくれた。

けっきょくお通しがいちばんおいしかった。こんなことははじめてだ。これでお会計は2760円。500円の株主優待券を5枚利用し、のこりを現金でしはらった。庄や、大庄のお店のなかでいちばんよかった。これからここに通うつもり。

 

 

リズム時計の株主優待はデジタルギフトだ。カタログギフトかとおもっていたら、さにあらず。

上の中からすきなものをえらんでうけとるとのこと。えーー? どれもやってないよ。どうしよう。しかも期限が8月31日までだ。

イオン・グループのウエルシアだと毎月20日はポイントの1、5倍の買物ができるので、WAON POINT e ギフトを選択した。買物をするとつく、ワオン・ポイントだとおもったのだ。しかしそうではなかった。

ワオン・ポイントとWAON POINTはどちらも、わおん・ぽいんと、とよむが、別のものなのである。ワオン・ポイントは買物をするとつくポイントで、WAON POINTはチャージしたりしてつかえるデジタル・マネーなのだ。これがわかっていなかった。ここから前者をワオン・ポイント、後者をWAONとわけて書くことにする。

 

WAON POINT e ギフトをうけとるにはWAON番号の記載のあるWAONカードなどが必要とある。ワオン・ポイント・カードにはWAON番号はない。私はスマホにiAEONのアプリをいれているので、ここにWAON番号があるのではないかとかんがえて、ずいぶんとさがしてみた。しかしない。それでAEON PAYをつかっていないから、これを使用できるようにすれば、WAON番号が割り当てられるのではないかとかんがえて、利用できるようにして入金もしてみたが、WAON番号はわりあてられなかった。

 

WAON番号はWAON カードやモバイルWAONでないとないようだ。どうしたらWAON番号のあるカードが手に入るのか、いろいろとしらべたり考えたりしてもわからないので、スーパーのイオンのサービスカウンターに聞きにゆくことにした。

 

結論としては300円で店で売っているWAONカードを買えば、そのカードにWAON番号があるとのこと。イオンのクレジット・カードをつくらなければならないのではなかろうかと考えていたから、簡単な結末に少々拍子抜けした。

 

300円のWAONカードを買って、WAON番号を入力して電子マネーをうけとる手続きをした。ようやくここまできた。翌日イオン銀行のATMで残高を確認するが入金されていない。セブン・イレブンのナナコもデータの反映に一週間ほどかかったから、何日かかかるのだろうとおもって1週間後にゆくも、残高はない。どうなっているのだろうかと考え、入力するときにWAON番号をまちがえたのかとおもって確認するが、あっている。それではなぜ残高がないと表示されるのか。何度かイオン銀行のATMにいっていると、小さな字で、最初の利用にはチャージが必要ですとある。まず入金しないとカードが有効にならないのだ。これってものすごくわかりにくい。それでも1000円をチャージするとようやくセンターに登録されている15000円が認識できて、カードにダウンロードすることができた。あとのつかうだけだとおもっていたが、そう簡単にはゆかなかった。

 

ダウンロードしただけではポイントにはなっていないのだ。ダウンロードしたポイントをチャージしないとつかえないのだった。これもすごくわかりにくい。なんとかならないのだろうか。セブンのナナコは残高照合をするだけで自動でチャージされる。それがイオンはできないのか。イオンでつかおうとしてもポイントが不足していると言われて、またサービス・カウンターでたずねると、チャージをしていないからと教えられ、チャージしてようやくつかうことができた。しかし、使い勝手がわるいおもうのは私だけだろうか。