今日は、2つ目の緩和ケア病院の面談でした。

前回、面談に行った病院とは、まったく違いました。

とても、とても親切で、丁寧な対応。

耳が聴こえず、話すこともままならない義母の気持ちに寄り添いながら、補聴器みたいな道具を持ってきてくれたり、私が使っている「筆談アプリ」を使ってみてくれたりしながら、


一つ一つ、理解を促すように、ゆっくりと説明してくださいました。



前回の病院は「説明だけ」の担当医師でしたが、

今回は、実際に診てくださる先生が直々に説明。


義母の状態もしっかり把握しようとしてくださる姿を見て、


心から安心しました。

他に、ベッド利用の料金設定、着替えや洗濯なども

さまざまなサービスが整っていて、家族の負担もかなり軽減できるようになっていました。


迷いなく、今後はこちらの緩和ケア病院に決定‼️


まずは通院から始まり、状態に合わせて入院になると思います。


できる限り、自宅で過ごせれば…と願っています。

けれど今の住まいは、エレベーターのない3階。

階段の上り下りも、いずれ限界が来るでしょう。
痛みが強くなる前に、体力との兼ね合いも考えながら、
判断していくことになるのだと思います。

それにしても、
病院の送迎や日々の安否確認、食事の配達、入浴など、
現在利用させてもらっている小規模多機能センターの存在は、本当にありがたいです。

サービス内容は施設によって違うようですが、
こうした介護サービスを「知っているか、知らないか」で

大きな差が出るのだと実感しています。



本当に、さまざまな出会いに感謝♡



そして何より、
義母の痛みや苦しみが、少しでも和らぎますように。

家族として、できることを一つずつ。