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CS60いちのせき ほぐし屋すー

岩手県一関市でCS60を使い施術しています。
CS60の開発者 西村光久先生の「寝たきり老人をなくしたい」という思いに賛同し、
皆さまが元気に歩いて過ごすお手伝いをさせていただきたく、
施術どころオープンしました。

長いこと腰が痛い人、ひざが痛い人。

 

そういう人って、痛みを取るのをあきらめている方、多いですよね。

 

あいたたた、と言いながら、痛みをだましだまし。

 

五十代、六十代、頑張って仕事や家事をしてきたのだと思います。

痛みにかまっている暇などなく、走ってきた方なのだと思います。

 

でも、考えてみてほしいんです。

 

5年後、10年後、今よりさらに痛みのひどくなった腰やひざで生活することを。

 

リタイアした後、足腰の痛みで、好きなことをやりたくてもやれない自分を。

 

5年後より若い「今」、治しておいてほしいと心から思います。

未来の自分のために、今の自分を大切にしてほしいです。

 

 

ひざが痛いんだろうなという歩き方をしている方を見ると、無理やりにでもCS60を押し付けたくなるのです。

私が通り魔になる前に(笑)、つながってくださる方が増えるといいなぁ。

 

ついに明日、サロンをオープンすることになりました。

 

看板がまだついていないんですけど、中は整いましたので。

(看板屋さーん、まだですかー?)

 

すっごい素敵なお祝いのお花をいただいたりして、ありがたいことです。

 

 

先日、石巻市でCS60のサロンを開かれた「猫の手」のご夫妻がいらしてくださいました。

 

フェイスブックには書いたんですが、CS60を手にして2年弱、私はだいぶ自分流の施術をしているようです。

「CS60だけど、これなら確かに寝れる」という感想をいただきました(笑)

 

力の入れ具合は、施術を重ねるうちに自然とソフトになってきたのと、寝そうというのはレイキと組み合わせているのだと思っています。

(レイキはダダ漏れなので、自分ではあまり意識していません)

あと、まだ書けるレベルではないのですが、スキンドライブというものも組み合わさり、以前より進化していると思います。

 

まとまりがない内容ですが、えーと、明日オープンします。

末永く皆さまに愛されるサロンとなるよう、精進してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

レイキって、手当て療法ができるのです。

 

でも、子どもたちが熱を出したりしたとき、頭をなでてあげたりするくらいで、普通のお母さんがやることと一緒。

違いなんてわかりません。

 

ただ、自分にやるのはわかります。

おなかに手を当てていると、まるでサーチしているように、だんだん温かい部分が移動していくのです。

これはいまだに、おもしろいなーと思います。

 

手のひらの真ん中あたりから、冷たい気のようなものが流れます。

そして、手の指がずっとぴりぴりというか、じわーっというか、振動している感じがあります。

 

CS60で人を施術しているとき、気になる部分は、CS60を持っていない手がレイキを流しているときのようにぴりぴりと感じます。

CS60の研修中、悪いところにCSを当てると「ぬるっとする」とか、「匂いがする」とか、人によって感じ方が違いました。

私も初めはわかりませんでしたが、レイキと相性がよいと気づいてからは楽になりました。

 

心が苦しかったころ、苦し紛れですがったレイキですが、これがあったおかげで心を癒してこれたと思います。

つらかった思い出で苦しむことなど、今は全くなくなりました。

その点では、伝授を受けてよかったと思います。

 

そして、レイキ伝授後、ほとんどスピリチュアルな話を追わなくなっていたのですが、ときどき思い出して、いくつかのブログやメルマガを読んだりはしていました。

そのメルマガで、ずーっと存在は知っていたけれども、高いし、書店で買えないし、買うこともないなと思っていた月刊誌を、なぜか「一度くらいは買って読んでみようか」と思ってしまい、購入した雑誌でCS60に出会った話は、また別のお話。

 

 

レイキの伝授(カタカナ面倒なので、こう呼んじゃいます)を受けると決め、伝授をする人でブログを書いている人を探し回りました。

なかなかよいことも書いているし、ほかの人より少しだけお安い方を見つけ、申し込みました。

場所の説明に、メールで地図の画像が送られてきました。

 

フォルダが添付されていました。

中を見ると、その方のホームページのための小さな絵や写真等も入っていました。

その中に、具体的には忘れてしまいましたが、男女の絡み絵だったか、大人のおもちゃの情報だったか、とにかく、肉欲に関係する写真か何かがありました。

 

それを見て、ああ、スピリチュアルなことを教えている人だからって、聖人君子なわけじゃないんだ、と、すとーんと力が抜けたことを覚えています。

 

でも、せっかくやると決めたのだから、セカンドまで受けようと思い、そのサロンを訪れたのです。

(レイキは4段階あります。2段階目で遠隔ヒーリングができるようになるそうです。だんだん金額が上がります)

 

待っていた先生は、なんていうか、パワーストーンのブレスをじゃらじゃらつけているような(イメージです。ちゃんとは覚えていません)、アジアン雑貨屋で買ったような服を着ているような、結構ボリュームのある方でした。

言い方は悪いのですが、「スピリチュアルおたく」という言葉が頭に浮かぶような。

最初から、「波動が高いわけじゃないんだろうな」と、先入観もあったのだと思います。

 

レイキの伝授自体はおもしろかったです。

何かを感じたり、ビジョンが見えたりする場合があると聞いていましたが、私はそういう力があるわけでもなし、特に期待していませんでした。

 

が。

 

始まったら、普通に宇宙を見ていました(笑)

たとえばこんな感じの。

 

なぜか驚きも感動もなく、ただ見ていました。

私の脳が、ちょっとした神秘体験をさせてくれたのかもしれません。

 

レイキの第2段階まで受けた時点で、それ以上進みたいとは思いませんでした。

4段階目まで行くと、ヒトサマに伝授ができるようになりますが、仕事にしたいわけじゃなし、あとは自分を高めていけばよいと思いました。

その先生が悪い方とは思いませんでしたが、スピリチュアル的には「すべては必然」といいますし、その先生の俗人的な部分を見てしまったのも、私には、「これ以上、スピリチュアルな“情報”を追い求める必要はない」と言われたような気がしたのです。

 

伝授後は、レイキを使って、第三の目が開かないかと(笑)チャクラのクリーニングをしてみたり、手から出した気(のようなもの)をこねくり回したり、いろいろやっていました。

たとえ、実は気のせいだったとしても、自分しか知らないし、誰に迷惑をかけるわけでもないので、自分がよければいいじゃん、と。

 

で、最終的に行き着いたのは、世界平和を祈ること。

(はしょったなー(笑))

 

子どもたちの通う小学校が光に包まれるように、光のシャワーを送ったり(イメージです)、最終的には世界中の人がお互いの知り合いの幸せを祈り合い、笑顔で過ごせればよいな、と毎晩祈っていました。

 

ただ、そんな素敵な人物みたいなことは離婚したてのころまでで、だんだん祈りの回数が減り、減ったことが負い目になったりして、離婚したての感情のデトックスがなされたきれいな心は、汚れまみれになりました(笑)

 

……たぶん続きます

先日、CS60の体験会を開いたところ、尊敬する接骨院の先生が、わざわざ電車でいらしてくださいました。

「電車で行ってみたくて~」と、フットワークの軽い先生です。

 

目が印象的な美しい方ですが、「このレベルで開業するの?」とあきれられたらどうしようかと、ちょっとどきどきしながら施術をしました。

でも、こんなすてきなお祝いまでいただいちゃって、本当にうれしかったです。

 

で、話している最中、「エネルギーワークって何をするの?」だったか、「どんなもの?」だったか忘れましたが聞かれ、「手当て療法的なものです」とお答えしました。

 

そういえば、なんちゃってレイキヒーラー歴は長いものの、シンボルやらマントラやらはほぼ覚えていない((;^_^A)ですし、特段何かをしているわけでもなし、説明って難しいなと改めて思いました。

 

なので、ちょっと真面目に考えて、始めた経緯や、やっていることを書いてみようと思います。

なんといっても、無料体験会の告知をしなさすぎて、今日は絶対に暇なので(笑)

 

ちょっとググって出てきた説明をお借りしますと、

 

レイキとは、「宇宙エネルギー」「愛と癒しの波動」であり体・心・魂を癒す「生命エネルギー」のことです。
体内で自然治癒力や免疫力、さらに人生を力強く生き抜くための活力を与えてくれます。
高次元の存在による「すべての生命を生かそうとする宇宙意識」であり
「全方向に向かってバランスよく広がっていくエネルギー」であると考えられています。
この宇宙エネルギーを古来より、中国では『気』インドでは『プラーナ』ハワイでは『マナ』等の名称で呼んできました。

 

※「ライトクルー」さんという癒し系サロンからお借りしました。私とは全く関係ありません。

 

そしてこのレイキ、数時間で終わる講習を受け、アチューンメントと呼ばれる伝授をしてもらうと、レイキの回路が開き、自分自身がレイキの通り道になり、ハンドヒーリングなどのレイキセッションができるようになる、というわけです。

 

私の息子は自閉症なのですが、息子が小さいころ、明らかに育児書から外れた発達に悩み、さまざまな情報を本やネットで読み漁りました。

どうすればほかの子に近づけるのか、どのように接して、どのように「普通の子」に近づくための働きかけをすればいいのか。

悩まない日はありませんでした。

元夫は毎晩飲み歩く人だったので、息子の発達で悩む私は、だれに相談するでもなく、ひとりで情報を求める日々でした。

 

そして、ネットで発達障碍児の話をググると、スピリチュアルな話が出てくることに気づきました。

そのうち「オーラの泉」も始まり、気になって見るようになり、ほぼ毎回泣かされました。

ほかにもスピリチュアルな話をググって調べるようになりました。

 

美輪さん、江原さんの言う「魂の修行」とか、「神は乗り越えられる試練しか与えない」とか、そんな話を一生懸命読み漁っていたのです。

つらい体験をスピリチュアルな見方で乗り越えた方のブログなんかを読んで、毎夜のように涙していたような気がします。

涙を流すごとに、自分の感情が浄化されるような気がして、どんどんスピリチュアル方面にのめりこんでいきました。

 

だんだん、龍が見えたり、神様とお話をしたり、神社に呼ばれて不思議な体験をしたり、そんな方々の話も読むようになりました。

でも、楽しそうで特別な世界がそこにあるのに、自分には特別な力はないから、私はそこには入れない。

特別な力のある人たちがうらやましくなっていったのですね。

 

ネットで見るスピリチュアルな世界には、コノハナサクヤヒメからのメッセージとか、アカシックレコードとか、聖なる癒しとか、よくわからない世界がたくさん。

 

でも、自分にはできる気がしませんでした。

だって、特別な力はないのですから。

 

そんなあなたに朗報! みたいな感じで、アチューンメントという儀式を受ければ、何とかの女神さまとつながれたりする商売もたくさんありました。

数万円出すと、対面じゃなく遠隔でも女神さまとつながれちゃうのです。

 

まあ、怪しいですよね。

さすがにそんなものに手を出す気にはなれませんでした。

 

で、西洋では代替医療として認められているというレイキが気になってきたわけです。

息子の成長で悩み続ける日々、何かにすがりたかったのだと思います。

 

子どもたちが病気になったときに役にも立つし、と自分に言い訳しながらレイキの伝授を受けることにしました。

 

 

 

……長くなってきたので、いったん切ります。