先日、CS60の体験会を開いたところ、尊敬する接骨院の先生が、わざわざ電車でいらしてくださいました。
「電車で行ってみたくて~」と、フットワークの軽い先生です。
目が印象的な美しい方ですが、「このレベルで開業するの?」とあきれられたらどうしようかと、ちょっとどきどきしながら施術をしました。
でも、こんなすてきなお祝いまでいただいちゃって、本当にうれしかったです。

で、話している最中、「エネルギーワークって何をするの?」だったか、「どんなもの?」だったか忘れましたが聞かれ、「手当て療法的なものです」とお答えしました。
そういえば、なんちゃってレイキヒーラー歴は長いものの、シンボルやらマントラやらはほぼ覚えていない((;^_^A)ですし、特段何かをしているわけでもなし、説明って難しいなと改めて思いました。
なので、ちょっと真面目に考えて、始めた経緯や、やっていることを書いてみようと思います。
なんといっても、無料体験会の告知をしなさすぎて、今日は絶対に暇なので(笑)
ちょっとググって出てきた説明をお借りしますと、
レイキとは、「宇宙エネルギー」「愛と癒しの波動」であり体・心・魂を癒す「生命エネルギー」のことです。
体内で自然治癒力や免疫力、さらに人生を力強く生き抜くための活力を与えてくれます。
高次元の存在による「すべての生命を生かそうとする宇宙意識」であり
「全方向に向かってバランスよく広がっていくエネルギー」であると考えられています。
この宇宙エネルギーを古来より、中国では『気』インドでは『プラーナ』ハワイでは『マナ』等の名称で呼んできました。
※「ライトクルー」さんという癒し系サロンからお借りしました。私とは全く関係ありません。
そしてこのレイキ、数時間で終わる講習を受け、アチューンメントと呼ばれる伝授をしてもらうと、レイキの回路が開き、自分自身がレイキの通り道になり、ハンドヒーリングなどのレイキセッションができるようになる、というわけです。
私の息子は自閉症なのですが、息子が小さいころ、明らかに育児書から外れた発達に悩み、さまざまな情報を本やネットで読み漁りました。
どうすればほかの子に近づけるのか、どのように接して、どのように「普通の子」に近づくための働きかけをすればいいのか。
悩まない日はありませんでした。
元夫は毎晩飲み歩く人だったので、息子の発達で悩む私は、だれに相談するでもなく、ひとりで情報を求める日々でした。
そして、ネットで発達障碍児の話をググると、スピリチュアルな話が出てくることに気づきました。
そのうち「オーラの泉」も始まり、気になって見るようになり、ほぼ毎回泣かされました。
ほかにもスピリチュアルな話をググって調べるようになりました。
美輪さん、江原さんの言う「魂の修行」とか、「神は乗り越えられる試練しか与えない」とか、そんな話を一生懸命読み漁っていたのです。
つらい体験をスピリチュアルな見方で乗り越えた方のブログなんかを読んで、毎夜のように涙していたような気がします。
涙を流すごとに、自分の感情が浄化されるような気がして、どんどんスピリチュアル方面にのめりこんでいきました。
だんだん、龍が見えたり、神様とお話をしたり、神社に呼ばれて不思議な体験をしたり、そんな方々の話も読むようになりました。
でも、楽しそうで特別な世界がそこにあるのに、自分には特別な力はないから、私はそこには入れない。
特別な力のある人たちがうらやましくなっていったのですね。
ネットで見るスピリチュアルな世界には、コノハナサクヤヒメからのメッセージとか、アカシックレコードとか、聖なる癒しとか、よくわからない世界がたくさん。
でも、自分にはできる気がしませんでした。
だって、特別な力はないのですから。
そんなあなたに朗報! みたいな感じで、アチューンメントという儀式を受ければ、何とかの女神さまとつながれたりする商売もたくさんありました。
数万円出すと、対面じゃなく遠隔でも女神さまとつながれちゃうのです。
まあ、怪しいですよね。
さすがにそんなものに手を出す気にはなれませんでした。
で、西洋では代替医療として認められているというレイキが気になってきたわけです。
息子の成長で悩み続ける日々、何かにすがりたかったのだと思います。
子どもたちが病気になったときに役にも立つし、と自分に言い訳しながらレイキの伝授を受けることにしました。
……長くなってきたので、いったん切ります。