CS60いちのせき ほぐし屋すー -11ページ目

CS60いちのせき ほぐし屋すー

岩手県一関市でCS60を使い施術しています。
CS60の開発者 西村光久先生の「寝たきり老人をなくしたい」という思いに賛同し、
皆さまが元気に歩いて過ごすお手伝いをさせていただきたく、
施術どころオープンしました。

私の人相が悪いのか、はたまたコロナの影響か、新しくできた知らない人の店に問い合わせをしようなどという奇特な人は少なく、暇を持て余している今日このごろです皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

もともと大してお客さまもいないのに無謀な開店なので想定内なのですが、外を歩く人が日に日に減っていることにさすがに危機感を覚えております。

 

なので、少しでもCS60の認知度を上げるべく、窓辺にPCを置き、CS60のYouTubeを流しております。

なかなか年季の入った建物なので、外とのコミュニケーションがとりやすく、PCから流れる音も聞こえます。

 

というわけで、PCが使えない日々なため、ブログもフェイスブックも更新しにくく。

 

なにせ17歳から三十年以上、キーボード入力を続けてきておりまして、今さらフリック入力をしろと言われましても、指が思考と連動してくれず、入力中に何を考えていたのかわからなくなって、「きーっ!」とおサルさん状態になって取りやめるを繰り返しておりました。

 

 

ということで(?)、先日NHKのあさイチでやっていた「くねくね体操」と「がにがに体操」。

 

徳島大学名誉教授・荒木秀夫さんによる体操ですね。

これはもっと加えられていますが、アスリートの動画で、見て楽しいからこちらを。

https://www.youtube.com/watch?v=_sVURs4MN2c

 

この動画の体をくの字に曲げる運動が「くねくね」、がに股で飛び跳ねるのが「がにがに」。

 

簡単なのに、子どもの身体能力向上や、年配の方のつまずき防止に効果的ということで紹介されていましたが、博多大吉さんの「がにがに体操」を見る限り、これを続けたら、そりゃ効くだろうと思いました。

彼は同世代なのですが、あれほど身体のコントロールが苦手な人にはかなり有効だろうなと。

 

で、八十代の女性との世間話で話したところ、

 

「見た見た~。簡単だから、やろうと思って」

 

と、「くねくね体操」をやってみせてくれたのですが。。。

 

どう見ても、それはフィガーエイト。

腰を八の字に回すフィガーエイト。

(コアリズム以外でどう呼ぶのか知りませんが、コアリズムではfigure eight)

 

余談ですが、ベリーダンスではフィギュアエイトなのですね。

腰の動かし方もコアリズムとは違う動かし方を指南する動画もあり、おもしろいなーと思いました。

 

それは置いといて。

 

「体をくの字に曲げる」という説明を聞いても、そう動くのか、と。

 

身体のコントロールをイメージするって、苦手な人には難しいですね。

 

とはいえ、無理なく腰を動かすのも身体によいので、続けてほしいです。

 

 

で、私も身体のコントロールチャレンジ。

 

フェイスブックのお友達でボルダリングをしている方がいるのですが、その方が施術用ベッドを落ちずに一周するチャレンジをしていたので、私はその方よりリーチも長いし、もしかしたらできるかもしれない、なんて思ってベッドに取り付いてみました。

 

……数秒、ナマケモノのような動きをしたのち、一瞬でも「できるかも」という考えを持った自分を恥じておしまいです。

 

では。

 

ここのところ、嫌な予感がしていました。

身体があったまったわけでもないのに、外に出たときなど、すーっと鼻水が出てくるのです。

気のせいだと思うようにしていましたが、さすがに頭をよぎります。

 

もしや、「花粉症」なのか? と。

 

これはいかん、と、CS60で顔をぐりぐりぐりぐり。

痛みで悶絶しながらセルフで執拗にぐりぐりぐりぐり。

 

先ほどまで、しばし放心しておりました。

 

現在はものすごく前頭葉部分がぬくい。ぬくいのです。

血が巡っております。

 

さて、3日も続けたら、花粉症かも? なんて疑いは彼方へ行ってもらえるでしょう。

えーっと、がんばりましょう。

長いこと、スピリチュアルな世界からアプローチして、自分の心を開放していきました。

 

そして、チャクラのクリーニングなんかをしていると、今度は身体が気になってきました。

 

身体の中心を通るチャクラ。

 

歪みなく、まっすぐ通したいじゃないですか。

 

歪みが気になってくると、今度は体幹を鍛えることに意識が向いていきました。

とはいっても、ももを高く上げた片足立ちキープとか、ロングブレスとか、そんな程度ですが、継続は力なり、です。

 

 

そしてCS60と出会って、ほどなくしてスキンドライブに出会いました。

(スキンドライブとは http://skin-drive.com/whatsskindrive )

 

新しい気になるものに出会うと、ひととおり情報を追うのですが、気になるけれども、岩手から東京へ行ってまで習うこともないかな、と思ってほうっておきました。

 

ただ、言い方は忘れましたが、

 

「施術者自身を整えよ」

 

的な言葉は頭に残っていました。

 

誰だって、不健康な人から施術なんて受けたくないですものね。

 

 

CS60の研修を終えて、サロンを開こうか、だいぶ長いこと悩んでいたのですが、ちょっとほかのきっかけもあり、やっぱりやろうと思い始めてから、頭にずっとスキンドライブの方のいう「施術者自身を整えよ」が残っていました。

 

加えて、長い間の腰痛持ちさんや、ひざ痛持ちさんが、施術後はよくても、また痛みがぶり返すのを見て、スキンドライブで「自分は腰痛持ち」を忘れてもらえばいいのだな、と考え始めました。

 

運のよいことに、東京まで行かなくても、基礎セミナーなら電車で1時間ほどの場所で受けられることに気づき、自分の誕生日に、えいっと申し込みの料金支払っちゃいました。

 

CS60を手にしようと決めてから、だんだん行動が大胆になってきたアラフィフシングルマザーのスキンドライブのお話でした。

需要があるかはわかりませんが、続きはまた今度。

CS60の施術をしていて、何か悪いものがある場所に当たると、施術者によって感覚が違うそうです。

 

「ぬるっとする」、「サビ臭い」、「つるっとすべる」、「指がぴりぴりする」、などです。

 

私は「滑る」と「手指がぴりぴりする」がほとんどですが、ときどき、CS60を持っている手首から肘にかけて、冷たい気が流れます。

ずいぶんと引き抜いているのだなと思います。

 

で、過去に一度だけ、CS60を持っていた右手の手首から肘にかけて、赤いみみずばれが出ていたのです。

 

娘を施術していたのですが、

 

「何それ?」

 

と言われて、

 

「あれ? ひっかいたっけ? でも、こんなに長くひっかくかな~?」

 

などと話していたら、娘からCSが離れたのでしょう。

 

二人の見ている前で、すーっとみみずばれが消えていきました。

 

「今の見た?」

 

と、二人で確認し合いましたので、実際に起こったことです。

 

それ以来、腕に冷気が流れるときは確認しているのですが、まだ見たことはありません。

 

それが何なのかはわかりませんが、もう一度見てみたい、できることなら写真に撮ってみたいと思っているところです。

何なんでしょうねぇ、ほんと。

さて。オープンしましたが、てくてく歩いてポスティングしたチラシの効果はなく、今日は飛び込み営業の方とお話しして、内装屋さんと少しお話しして一日が過ぎていこうとしています。

 

まあ、予想していたのでよいのです。

 

で、ポスティングはほんとにご近所の方にしかできませんでしたから、もし、このブログを見て興味をお持ちの方がいらしたら、入り口横ポストの上にチラシがありますので、持って入ってきてくださいね。

5月末まで初回限定割引のチラシが置いてありますから。

 

まずはお試しいただきたいのです。

 

なんてったって、細胞が元気になるということは免疫力も上がるということで、今は特に必要としてくださる方がいると思うのですよね。