私の人相が悪いのか、はたまたコロナの影響か、新しくできた知らない人の店に問い合わせをしようなどという奇特な人は少なく、暇を持て余している今日このごろです皆さまいかがお過ごしでしょうか。
もともと大してお客さまもいないのに無謀な開店なので想定内なのですが、外を歩く人が日に日に減っていることにさすがに危機感を覚えております。
なので、少しでもCS60の認知度を上げるべく、窓辺にPCを置き、CS60のYouTubeを流しております。
なかなか年季の入った建物なので、外とのコミュニケーションがとりやすく、PCから流れる音も聞こえます。
というわけで、PCが使えない日々なため、ブログもフェイスブックも更新しにくく。
なにせ17歳から三十年以上、キーボード入力を続けてきておりまして、今さらフリック入力をしろと言われましても、指が思考と連動してくれず、入力中に何を考えていたのかわからなくなって、「きーっ!」とおサルさん状態になって取りやめるを繰り返しておりました。
ということで(?)、先日NHKのあさイチでやっていた「くねくね体操」と「がにがに体操」。
徳島大学名誉教授・荒木秀夫さんによる体操ですね。
これはもっと加えられていますが、アスリートの動画で、見て楽しいからこちらを。
https://www.youtube.com/watch?v=_sVURs4MN2c
この動画の体をくの字に曲げる運動が「くねくね」、がに股で飛び跳ねるのが「がにがに」。
簡単なのに、子どもの身体能力向上や、年配の方のつまずき防止に効果的ということで紹介されていましたが、博多大吉さんの「がにがに体操」を見る限り、これを続けたら、そりゃ効くだろうと思いました。
彼は同世代なのですが、あれほど身体のコントロールが苦手な人にはかなり有効だろうなと。
で、八十代の女性との世間話で話したところ、
「見た見た~。簡単だから、やろうと思って」
と、「くねくね体操」をやってみせてくれたのですが。。。
どう見ても、それはフィガーエイト。
腰を八の字に回すフィガーエイト。
(コアリズム以外でどう呼ぶのか知りませんが、コアリズムではfigure eight)
余談ですが、ベリーダンスではフィギュアエイトなのですね。
腰の動かし方もコアリズムとは違う動かし方を指南する動画もあり、おもしろいなーと思いました。
それは置いといて。
「体をくの字に曲げる」という説明を聞いても、そう動くのか、と。
身体のコントロールをイメージするって、苦手な人には難しいですね。
とはいえ、無理なく腰を動かすのも身体によいので、続けてほしいです。
で、私も身体のコントロールチャレンジ。
フェイスブックのお友達でボルダリングをしている方がいるのですが、その方が施術用ベッドを落ちずに一周するチャレンジをしていたので、私はその方よりリーチも長いし、もしかしたらできるかもしれない、なんて思ってベッドに取り付いてみました。
……数秒、ナマケモノのような動きをしたのち、一瞬でも「できるかも」という考えを持った自分を恥じておしまいです。
では。