前回、血液のお話しをブログで書きましたが、
今回はその流れの、循環器系についてお話しします(^_^)
血液は、心臓を出発してから、脳や筋肉や内臓などをツーリングに行っているみたいに、全身を巡っています。
この全身ツーリングはただの遊びのツーリングではありません(`・ω・´)キリッ
全身にいる仲間たち、脳や筋肉、内臓などに新鮮な酸素を届けるためのツーリングなのです‼︎
心臓は血液を全身に送るために、ポンプのようにドキドキと拍動し、血液を送り出して、
道路のように全身を張り巡られた、血管を通り、
全身に血液が運ばれます。
ツーリングの出発前って、ドキドキ、ワクワクして出発して、道路に走りに行きますよね(*^◯^*)
体循環と肺循環
血液は全身に酸素を運搬しますが、代わりに消費して排出される二酸化炭素を貰ってきて、
交換をします。
新鮮な酸素は肺で交換され、また全身に新鮮な酸素を運び、全身から使用した二酸化炭素をまた貰ってくるを繰り返しています。
全身に血液を送るのを、体循環、
肺に血液を送るのを、肺循環と呼びます。
心臓は4つの部屋があり、
体循環は左から送り出されるので、左心系、
肺循環は右から送り出されるので、右心系と言います。
肺はツーリングで例えると、スタンド的な役割で、スタンドで受け取った新鮮な燃料を全身の仲間たちに運んで、代わりに要らない燃料をまたスタンドに運ぶようなイメージです(^_^)
道路は4種類
循環の道路にあたる血管は、4種類あります。
道路で言うと、大通りですね。
細動脈。毛細血管に変わる前の細い血管で、抵抗を変えて血流を調節します。
毛細血管。ここで静脈とバトンタッチして、酸素と二酸化炭素を交換します。
静脈。二酸化炭素を受け取り、また心臓へ帰る往復の復路です。
静脈の圧は弱く、心臓に戻る時は筋肉のポンプの働きを使い、血流が良くなります。
ビックリするとドキドキするのはなぜ?
急に驚かされたり、ジェットコースターに乗ったりすると、心臓がドキドキすることがありますよね。
これは心臓が自律神経に調節されているからです。
驚いたりするときは、身体にとって緊急事態が起きたということです。
早く身体中に血液を送らなければなりません‼︎
心拍数は上がって、心臓の収縮は強くなります。
そして心臓のポンプ作用は強くなって勢いが良くなります。
血管も収縮して、ホースを潰した時のように、勢いを強めます。
しかし、この状態が長く続くと、血圧は上がり、心臓への負担が続くなります(;´д`)
ストレスも身体にとっては緊急事態が起きている状態なので、ストレスが続くと血圧は上がります。
また血圧は血液の粘性が高い、いわゆるドロドロ血液だと流れが悪くなり上がります。
身体の道路で渋滞が起きてるような状態になります。
やはり、規則正しい食生活、ストレスを溜めず適度な息抜きが大事ですね(^_^)
信じてるのは〜胸のドキドキだけ〜♪


