理想の上司とはどんな人を言う?
A: ビジョンを示せる人です。
自分はどうしたいのか。
自分はどう考えているのか。
組織の方向性がはっきりしなければ進む道はわかりません。
仕事ができるできないはあまり関係ありません。
もちろん、できるに越したことはありませんが、
昔から言うように「名選手、名監督にあらず」になりかねません。
ですから、迷ってもいいんです。
迷っていたら迷っていると言えばいい。
部下はビジョンを具現化する実働部隊ですから、それを解決するのも部下の役目です。
(それがわかっていない“部下”も多いのですが…)
私が知る限り、成功者と言われる経営者はそういう人たちです。
そして、つぶれていった会社はその逆をしています。
業績が悪ければ目先に売り上げに気を取られ、ビジョンどころではないのはわかります。
しかし、それでは組織はどんどん疲弊していってしまいます。
私がいた会社がまさにその典型でした。
結局、当時の社長が何をしたかったのか…
それがわからぬまま…
私は私のビジョンで動く中での突然死のような幕切れ…
社長のビジョンを引き出せなかった…
“部下”としての責任の一端は私にもあると思っています。
自戒の念を込めて言えば…
“部下”の役目を果たせなかった…
いい“部下”ではなかったと思っています。
“上司”の役目と“部下”の役目。
各々がそれを理解してしっかり機能している組織は無敵です。
今思えば…この写真にもビジョンの違いが…
【今日の言葉】
役目を知り役目を果たす
【今日の開運キーワード】
挑戦 大胆 寛大

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
良かったら、いいねとランキングのポチをお願いします。
ありがとうございます。
感謝とともに利他の精神を持つ素敵なあなたの幸せを
心よりお祝いします。
感謝。
▼本日限定!ブログスタンプ


