保護犬の里親になる 譲渡会参加日記2022年3月13日 | Keigoの開運Laughstyle

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今年は保護犬を我が家に迎えたい。

ということで、昨年からいろいろな保護団体のサイトなどをみたり、譲渡会にも参加するようにしています。

 

今回は、東京都日野市周辺で活動されてる「Wan Forest」さんの主催する譲渡会。

今回のわんこちゃんは「ピースワンコ・ジャパンあきる野譲渡センター」の子たちだそうです。

 

 

 

今回は2匹にワンちゃんの参加でした。

どの子も可愛いですよね。

初めはなかなかクレートから出てこれないくらい緊張していましたが、少しずつ慣れてきたのか。

だんだん表情も豊かになってきました。

そういった姿を見ているだけでほっこりしてきます。

 

そんな私ですから、サイトをみてもみんな可愛いくて…

良いも悪いも優柔不断になってしまいます。

 

ただ、こうして譲渡会に参加してみると、だんだん自分の希望や条件がわかってきたような気がします。

あとはそのワンちゃんとの相性や保護団体さんとの譲渡条件。

そういったことがぴったりハマれば…

本当に“ご縁”なんですよね。

 

実は、カミさんが気にいった他の保護団体が保護しているワンちゃんがいました。

2度アンケートを出すなど、アプローチをしたのですが…

なしのつぶて…

その後、その子の譲渡先が決まったようで、その子とはご縁がありませんでした。

合否くらい連絡いただきたかったのですが…あとで問い合わせたらなぜかアンケート自体届いていなかったそうです。

それも含めて“ご縁”だったのでしょう。

とはいえ、カミさんはショックだったようで…しばらくは引きずっていましたが…

 

いまはコロナの影響もあってか。

まずはサイトでのアンケートという団体さんがほとんどです。

今回のような行き違いの心配もありますが、なによりも実際に会ってみて決めたい。

それもまた本心です。

 

それと、保護団体さんの考え方もあります。

今回の主催者さんとのやり取りでも話題になったのですが…

すごくワンちゃんのことを考えているのだと思いますが、中には、それって、ワンちゃんにとって幸せなの?

と疑ってしまうような条件を出しているところも見受けられます。

 

私の知り合いが以前行った譲渡会での話ですが…

その団体はケージでの飼育はNGとのこと。

その理由として、子どもやお爺さんをケージに入れますか?

といわれたそうです。

私はその場にはいなかったので、もしかしたら、すべてのワンちゃんではなくてそのワンちゃんの性格上ケージ飼育NGということだったのかもしれません。

また性格上、同居人に高齢者や小さい子がいる場合はNGということも考えられます。

しかしながら、これも言い方ですよね。

 

ワンちゃんには罪はないのですが…

仲人さんである保護団体との相性も欠かせない条件になっていることも事実です。

 

 

幸いコロナが収まってきたこともあって、譲渡会もぼちぼち開催されるようになってきました。

来週もある譲渡会に参加予定です。

その保護団体に気になっているワンちゃんがいるので会えたらいいなぁ~

なんて参加予定ワンコの発表をワクワクして待っています。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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