新型コロナウイルスが身近なものになりました。
とはいっても、陽性者と濃厚接触の疑いがある人の濃厚接触者の濃厚接触者が私の家族ですから、直近というわけではありません。
そして、今回は幸い濃厚接触の疑いがあった人の陰性が判明したので、ひとまずは安心でした。
ただ、その濃厚接触の疑いのあった人は、別の地域に住んでいる(勤務している)ということで、PCR検査が実費になったそうです。
にわかに信じられない話ですが、ようは、同じ職場や家庭で陽性者が出た場合は保険適応されますが、打ち合わせなどで会った場合は保険が適応されないということなんでしょう。
実費となると、2万から4万円くらいかかるといわれています。
経済的な負担を考えると、何らかの症状が出るまで検査はしないという人がでてきてもおかしくありません。
私も今回のケースでは検査は受けません。
無症状の陽性者が感染を拡大させている。
これはずっといわれていることですが、今回の話を聞くとよくわかります。
これでは感染者(陽性者)が減ることはありません。
医者のモチベーションを上げるために高額設定しているというとんでもない発言をした医療関係者がいるくらいですから、何か意図があるのではとさえ、うがって考えてしまいます。(命を守るために現場で一生懸命働いている医者がいる一方で、高額な検査費で儲けている医者もいます)
検査や保健所の体制などを考慮して、検査実施の線引きをするのは致し方ないことかもしれませんが、せめて、濃厚接触の疑いのある人に対する検査体制は単純な件数ではなく、もっと細かく整備してほしいものです。
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