居間のテレビから何やら揉めている声が流れてきました。
何を揉めているのかと思って見てみると、日本学術会議が推薦した科学者を政府が任命しないということが原因らしい。
中にはヒステリックに叫ぶ声をあり、見ていてとても見苦しい。
そもそも日本学術会議とは何だろうか。
テレビでは、戦争での反省を踏まえて…戦後生まれたとありましたが、そんなものが今なお残っているのがおかしいと思ったので、調べてみました。
日本学術会議のHPにはそんなことは一言も触れられておらず…
日本学術会議は、科学が文化国家の基礎であるという確信の下、行政、産業及び国民生活に科学を反映、浸透させることを目的として、昭和24年(1949年)1月、内閣総理大臣の所轄の下、政府から独立して職務を行う「特別の機関」として設立されました。
と書かれていました。
そして単純に思いました。
日本学術会議自体必要なのでしょうか?
テレビでは
「任命から除外した理由を説明を。説明になっていない」
とヒステリックに問い詰めていましたが、
逆にこちらが質問したい気持ちになりました。
「これまでの実績を説明してもらえますか?」
今回の問題が表になる前から存在を知っていた国民が果たしてどれくらいいたのでしょうか?
そんな実益に合わない既得権益のような団体は、むしろこの際見直しを考えるべきです。
まして、会員は非常勤特別職の国家公務員(税金が使われる)というからなおさらです。
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