黙祷
ほぐみんの椎野です![]()
今日…ちょうど阪神・淡路大震災30年…節目の日
ここ最近、全国各地で揺れてるのでソワソワしてしまいます
私は、あの日…神戸市灘区…線路の落ちてたJR六甲道近くに住んでました
有りがたいことに怪我一つなく…でも建物は後で分かったことですが柱1本で支えられてた全壊扱い
今の仕事とは全く違う職種だった当時…勤めてた病院の院長の車でスタッフと小学校のグランドで夜を過ごしたりして3日程して実家に帰ることが出来ました
就職して間なしだったので大変なことは、たくさん有りましたが、夢(自分自身のスキルアップの為にハワイの大学に行くコト)と希望に満ちてたので頑張ってました
でも…夢は、あの日で打ち砕かれ…でも20代は全壊した病院の復興を手伝い、患者様の為に尽くしました
あの日…同僚が1人、いつもは2階に寝てるのに…たまたまその日は、おばあちゃんと交代で1階に寝たため亡くなりました
しばらくは、当時のスタッフとでお兄さん家族の元に手を合わせに行ってたのですが、ご家族の様子を見て行くのを止めました
お互い結婚したり遠くに引っ越したりで連絡とっても、なかなか会えずだったのですが…節目とあって久しぶりに病院(今は辞められてる)や当時の思い出の場所に行ってみようと話してたのですが、体調不良だったりで日を改めて会うことになりました
あの当時は生命のコト色々考えました
家を建てる時は、災害に備えるコトをいっぱい聞きました
災害グッズと持ち出す物も一纏め
甥っ子1号の誕生日が1月17日
小学生の時に…ボクの産まれた日は大変な日だったんだね…と、震災を経験してない年代でも気にとめて考えてくれると嬉しいです
30年…早いのか遅いのか…
右も左も常に2択のどちらかを選んで生きてると思ってる私…
人生いつ何が起きるか分かりません
父が亡くなる前…ワシは幸せやった…と最期に言いました
せっかく助かった命…私もそぉ言える人生で、有りたいです