一昨日から、背中やふくらはぎが筋肉痛のような、張ったような感じがします。大きく息をすると胸に痛みが生じたり。特に激しい運動をしていないので、たぶんこれは身体を緩めたから、これまで意識に上がらなかった身体の疲労が意識に上がったのだと捉えます。

 

人間はどんな状態でもそれが長く続くと慣れてしまい、何も感じなくなります。肩凝ってるのにそれが当たり前になると気にならなくなります。それと同じで、僕の身体はこれまでガチガチに固まっていたのかもしれません。ちゃんと緩めているつもりでしたが、まだ緩んでいなかったのかもしれません。

 

特に最近は背中を意識しています。ペットボトルを背骨に見立ててぐしゃぐしゃにしたり、棒で背骨を触って意識したり、ブリッジしたり。その上で大周天をやっています。立つときも尾てい骨から頸椎までを一本の棒だとイメージし、それを上下に引っ張って伸ばすような感じ。これをいつも意識しているので、姿勢もだいぶ良くなっています。

 

暇はときは手を重ねて、意識に上げます。立っているときは背中を意識しています。歩いているときもです。そうやって日常レベルに気功を落とし込むことで、身体が変化してきたのかもしれません。ゴールというか、目標があるので、それを早く達成するために無意識レベルで身体の変革を促してくれているのでしょうか。

 

ふくらはぎの筋肉痛はよく分からないですが、しばらく様子見です。しかし、色々とやってみて、こうやってフィードバックが得られるからとりあえずオッケーです。一番良くないのは何の変化もないことなので。